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題名Re: 落ち穂拾い
コメント つなさん みなさん こんにちは。
まず、鳥に足環が着けられているというのを知ったのが昨年の冬のこと。
それから気にして見始めたと言う話で、その結果。
あくまで結果がたくさんの鳥を見てしまったということになるので、最初から情報を整理していたわけではありません。
今、データを見てみるとカワウは11羽。
オナガガモは9羽なんていう、この辺はまァ、自分でも記憶の中にないこともない。
でもユリカモメは今年の春までで138羽。
実はこの秋にさらに新たな鳥が2羽(まだ詳細はわかっていませんが)。
しかも、ユリカモメなどは連日。
3〜4日同じ場所で出会ったり、墨田川で出会った翌日に旧中川で出会い、さらにその翌日に荒川にいたなんていう奴もいる。
こうした鳥は、その都度報告しているし、秋に出会った鳥はまた春に出会ったらもう一度。
だいたい3か月をめどに間が開いたら報告するようにしています。
おそらくそれだけでも200件以上のメールをしているのかもしれない。
なんていう状況なので、私はその鳥の素性。
何処でマークを着けられていつ放鳥されたか、というデータはいただいていますが、それを私が何処でいつ見たかまでは管理していません。
1年間で撮影した画像だけでとんでもない数になるけれど、それを全て見直せば答えは出るのかもしれませんけれどね。
それを公開せよと言われても困っちゃうんですね。
実際に調査に協力して、そのデータをもらうとそこからいろいろ鳥の行動が見えてくる。
それがこうした調査に協力する者もメリットなのかもしれませんが、年齢、性別なんていうのも普通に見ていたらわからないものね。

また、チビと言っているのは当年の鳥だという意味で、おそらく第一回冬羽ということになるでしょうけれど、そのへんもいい加減です。
『セグロカモメ』と『オオセグロカモメ』の違いすらわからないドシロウトですからね。
鳥についてはまったくわかっちゃいないんですよ。

ちなみに添付画像は無理やりトリミングして読み取ったので画像が荒れていますが、今年の3月17日、行徳野鳥観察舎で成長、性不明に着けられたもので、放鳥後、10月30日が初めての観察になる。
というようなことなのだけれど、その間には当然カムチャッカ半島あたりまで旅をしているはずだけれど、それもホントかどうか?
それぞれの鳥にドラマはあるんですね。
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