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* シイラの脱出ゲームを遊んでいない人向けストーリー

日時: 2014/04/24(木) 09:38:43 < ID:ZSz.d4.6u. >メンテ
名前: みすぺよ

シイラの脱出ゲーム & リアルウッホラーを遊んでいない方向けのストーリー
つまり、短い小説版です。
ゲーム内の登場人物を知ってもらうために書きます。

実際のゲームのような流れで進みますが、オリジナル要素も含みます。

あと、二次製作なので キャラの設定が原作とは異なります。
それでも良いなら見てね。
 
Page: [1]
* Re: シイラの脱出ゲームを遊んでいない人向けストーリー ( No.1 )
日時: 2014/04/25(金) 18:13:50 < ID:VsjpzQYAP0 >メンテ
名前: だの

おおーー wktk
* Re: シイラの脱出ゲームを遊んでいない人向けストーリー ( No.2 )
日時: 2014/04/26(土) 07:18:18 < ID:ZSz.d4.6u. >メンテ
名前: みすぺよ

・・・

・・・ここは何処だろう・・?

私は見た事も無く感じた事も無い建物の中に居た。
とりあえずあたりを見回す。寝る前はうっほの家に居たのに・・


・・ここは玄関・・?玄関だ。
でも、扉がコンクリートに打ち付けてあるみたいに硬くて、何をしても開きそうに無い。

思いっきり蹴ってみた。

しかし、脚力に自信のある私のキックでもびくともしない。

やっと今、私の身に起きている事を理解した。
私はこの家に閉じ込められたんだ!!

うぎゃにゃぎぇーー!?
ど・・どうしよう!?

お・・
落ち着かなければ・・!!
こんな時こそ・・深呼吸だ・・


落ち着いた私は、扉を開けるための道具が何処かにあるかも知れないと思って、私はこの建物の中の探索を始める事にした。


屋敷の中は、誰かが住んでいそうな位、綺麗に片付けられていた。
しかし、誰の気配も無い。なんだか怖い。

部屋の中は、私の足音で響く。


部屋の壁には何故か、うっほと棒人の絵が飾られていた。
何でこんな所にあるんだろう・・
なんだか うっほの事が気になった。

「そういえば、この絵のうっほと棒人・・漫才しているポーズみたいだな・・」

そう思い、少し寂しくなりながら ほかの場所へ移動した。

同じ壁には、薄型テレビが掛けてある。
まるで病院か何かの電子掲示板みたいだ。
とても大きいワイドテレビだ。うっほの家の物の2倍くらいの大きさだ。


テレビのすぐ隣には、黒い大砲の弾※1 が高い所にある棚に置いてある事に気が付いた。

!!
これだ!

これを玄関の扉にぶつければ、扉が開くかも知れない!
そう思って私は、弾を取る為に使える道具を探しに行った。

--------------------------------------
シイラ1人で探索しているので、
台詞が殆ど無い上にゲーム通りの流れなので
地味かも知れない。

なので、ちょっとしたら原作には無かった
お助けキャラ的な物を出そうと思っています。

あと、仕方が無い事かも知れないけど 一部のシーンは削るかも知れませんがご了承ください。

・・誰が読むのかな・・コレ。


※1 ストーリーの都合上、【爆弾】が【大砲の弾】になっています。
* Re: シイラの脱出ゲームを遊んでいない人向けストーリー ( No.3 )
日時: 2014/04/30(水) 09:28:16 < ID:ZSz.d4.6u. >メンテ
名前: みすぺよ

梯子で二階に上がると、そこは屋根裏のような作りの部屋だった。
ホコリっぽくて部屋の電気が無いから暗い。
ここに長い間居ると白猫になってしまう。



・・・?何か光を感じる。
向こうの部屋からだ!

光がどこから来るのかが気になり、私は急いで駆けていった。


そこに居たのは、なんとも綺麗な輝きを放っている透き通った綺麗な女性の姿だった。


女性「あら・・お客さんね。」

女性は話しかけてきた。
シイラは、心臓がバクバクしながら返事してみる。

シイラ「あ・・貴方は・・?」

女性「私には昔の記憶が無いの。何の為にここに居るのかも、何の為に生まれたのかも。でも、1つだけ分かる事があるの。主に会って来たの。」

シイラ「主・・?この建物の主が居るのかにゃ!?」

女性「あ、会いに行くとか考えちゃ駄目だよ。しんじゃうよ。私みたいに。」

女性はスーッと消えていった。

いつの間にか光は消えて、あたり一面は真っ暗になっていた。
さっきの女性は誰だったんだろう?
それに【しんじゃう】って何の事だろう・・?

とにかく、この建物の中が危険だと言う事は分かった。


・・あれ、足元に何かが落ちている。

そこにあったのは、長くて丈夫そうな杖だった。

そういえば、大砲の弾を取るための道具を探していたんだった。
これなら大砲の弾を床に落とす事が出来そうだ。

【杖を手に入れた。】

-----------------------------------------
いきなりオリジナル要素を入れてみました。
もしかすると、
元々1のストーリーの続きだった「シイラの脱出ゲーム3」の要素もストーリーに絡ませるかもしれない。



それにしても、冒険物とは違う脱出ゲームを小説にするのは難しい。

あと、先の話が思いつかなくて、なかなか更新が出来ない・・
* Re: シイラの脱出ゲームを遊んでいない人向けストーリー ( No.4 )
日時: 2014/05/04(日) 06:52:07 < ID:dc35qaQqp. >メンテ
名前: だの

漫才たしかにwww

女性は新キャラ?
* Re: シイラの脱出ゲームを遊んでいない人向けストーリー ( No.5 )
日時: 2014/05/07(水) 02:46:25 < ID:ZSz.d4.6u. >メンテ
名前: みすぺよ

杖を手に入れたシイラ。
彼女は先ほど見かけた大砲の弾の元までやってきた。

この杖でゆっくりと横に押す。
大砲の弾をゆっくりと転がり床に落ちた。

ドスン!!

「っわ!!」

想像以上に大きい音でびっくりした。

「これを扉にぶつければきっと・・」

大砲の弾を玄関の前に持ってゆき 思いっきり蹴り飛ばした。

ッガ!!

「ニャウチッ!!!!!」

思いっきり足を痛めた。
まあ、アレだけの音が出たんだし当たり前だよねぇ

しかも、シイラが蹴った大砲の弾は、蹴った方向とは全く違う方向へ転がっていく。

すごい速度で加速していくと、奥の部屋の壁に勢い良くぶつかった。

ドーン!!ガラガラガラ!!

弾がぶつかった壁全体にヒビが入り、やがて壁が崩れ落ちた。

どうやら向こう側にも部屋があるようだ。
大砲の弾は向こうの部屋で粉々に砕け散って閉まっているのが見えた。

「大砲の弾は無理だったか・・」

しかし諦めずに杖を持ちながら新しく出来た道を進む。
折角だから先ほど使った杖を持っていよう。何かの役に立つかもしれない。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
一方、別の部屋では・・

「今回の挑戦者はなかなかやるねぇ」
暗い部屋で上機嫌な男が 【何か」に話しかけている。

「ハイ・・ソウデスネ」
【何か】は心弱く答えた。

「よし、決めたよ。あの猫こそ、アイツに出来て私に出来なかった野望を叶えてくれる。早速作戦に移る」


男は【何か】を見つめた。

「・・!!・・・ワタシハ・・アノオンナノヨウスヲ・・ミテキマス。」
【何か】は慌てて答えた。

「そうだな。私の命令は絶対だからな。さっさと自分の部屋へ向かえ。」
【何か】は、部屋を出て行った。


・・・・・コンナマイニチ・・・

・・・・マイニチマイニチオナジコトヲ・・

・・・・ワタシッテナンダロウ・・?

【何か】は一人でつぶやきながら、自分の部屋へ向かっていった。
---------------------------------
感の良い人ならここでこの2人が誰だか分かるはず。
色々な裏話などをこの小説で書けると良いかもしれない。
* Re: シイラの脱出ゲームを遊んでいない人向けストーリー ( No.6 )
日時: 2014/05/19(月) 01:28:42 < ID:9Zy51jsxR0 >メンテ
名前: みすぺよ

壊れた壁の先は、絨毯がひかれた広い廊下だった。
明かりは高い所に掛かった5つの蝋燭の光のみ。
しかし、1つは消えてしまった跡が残っている。
この廊下にも何かありそうだ。灯りを付けてから探索してみよう。


廊下の向こうには、古い作りの扉がある。
鍵は掛かっていない。
扉を開けたその先は、豪華な広い部屋だった。

床には高価そうな絨毯がひかれていて、
壁には、火がついている暖炉と グランドピアノが置いてあった。
壁もレンガで造られていて、先ほどの部屋の雰囲気とは大違いだ。


ん?
良く見ると、透き通った女性がピアノを弾いている。
さっき見かけた女性だ。

彼女は、聞いた事は無いけど何だか懐かしく感じる素敵な曲を奏でている。

シイラが女性に近づくと、女性はゆっくりと消えてしまった。
曲も止まり、部屋が静まり返る。

部屋に響くのは、暖炉の火が燃える音だけになった。

「そうだ、この暖炉の火を使えば・・」

暖炉の方を見ると、丁度近くに 松明が入った棚があった。

シイラは、松明を暖炉の火で燃やして廊下の方へ向かった。

--------------------------------------------
ゲームの流れをそのまま文章にすると
かなり長くなりそう。
メインキャラが登場するまでに
あと10話は必要な気がしてきた。
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