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* スーパー奥様の借金返済小説

日時: 2013/07/20(土) 23:40:00 < ID:0Qt8wGydB/ >メンテ
名前: だの

*注意*
途中でだれるかもしれません!!

借金返済ゲームが自分の中でとても消化不良になっていました
しかしゲームの続きは作りたくない(ドット絵死ぬ)
でも続きを出したい!
で、今日やっと小説なら出せるということに気づきました。
だれるかもしれないけど頑張って出来るだけエンドまで書きたいと思います!
原作と一部違うところがあるけど・・・気にしないでね!
ログはこちら
http://oab.no-ip.biz/~uhho/shosetsu/mkakikomitai2.cgi?type=&ipps=&ip=&action=view&disppage=1&no=1339&oldlogno=&type2=1
 
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* Re: スーパー奥様の借金返済小説 ( No.1 )
日時: 2013/07/20(土) 23:42:32 < ID:0Qt8wGydB/ >メンテ
名前: だの

#5
奥様達一行は八ヶ城を出て、アザナギスタへ向かった。
八ヶ城からアザナギスタは眼と鼻の距離だけど、間にモンスターが居るアザナギスタの林がある。
実は私ここには初めて来るわ……。
でも今日は何度も冒険をしてきたうっほさんと一緒。
冒険にはバトルはつきものだし、勿論バトルはエキスパートなはず。何も心配はいらなさそうね。

奥様達はその短い林の中間に差し掛かった時、とある集団がうっほに話しかけてきた。

玉の抜けさん
「出たなうっほ!!!」
玉しゐ
「キョウコソタタカイノケッチャクヲツケヨウジャマイカ」(本来半角片仮名ですが文字化けするので以後すべての半角片仮名は全角片仮名にします。)
たゐよう
「fire!!!!」

どうやらうっほとは面識があるようだけど、私は彼らのことは何も知らない。
っていうか戦いの決着って!?

うっほ
「えーめんどくさいうほ」
とうっほは呟く。
そうよ、無駄な戦闘は避けるべきなのよ。
もしかしたらこの戦いは話し合いで和解するんじゃないかしら。ちょっと話してみましょう。

奥様
「あの、何の戦いかわかりませんが、戦いなんて物騒なことやめませんか?
話しあえば和解できると思いますよ」

玉の抜けさん
「幼稚園の喧嘩の決着だ!」

幼稚園!?この人(?)は幼稚園に行っていたの!?

うっほ
「そんな昔なことを今までずっと非傷てるなんてどんだけ執念深いんだうほ……
まったく、やれやれだうほ じゃあつけるうほか、戦いの決着」

エエエエェェェェ(´Д`)ェェェェエエエエ!?!?
奥様
「あの、話し合いでわk
玉の抜けさん
「じゃあ早速決闘だ!!!!」
玉しゐ
「ケットウダ!!!!!」
たゐよう
「fire!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

なんて血の気の多い人(?)達なの〜〜!!!
でもこれはもうバトルは避けられなさそうだ。私は渋々バトルをすることにした。
やれやれだわ……。

玉の抜け軍団とのバトル!!!――――――――

奥様
「うっほさん、頼りにしてますよ!」

うっほ
「まかせろ!!!」

玉の抜けさん
「じゃあまずは俺から!!」

玉の抜けさんの攻撃!
うっほは16のダメージを受けた!

奥様
「フッ、経験を積みに積んだうっほにその程度の攻撃なんて効かないわ!
うっほさんは今レベル100くらいあるのよ!」

玉の抜けさん
「それはどうかな……?」

うっほ
「ぐはああああっっ!!!」

奥様
「!?!?!?!??!」
まさかあのうっほさんがこんなにダメージを食らうなんて!?

玉の抜けさん
「お前RPGは初めてか 力抜けよ。
前作や前々作でどんなに経験を積んでいようがっ、そんなものは関係ない!
なぜなら俺達は冒険が始まる毎に、レベルが1にリセットされちまうからダアアァッッ!!!」

奥様
「なん……だと……」

玉の抜けさん
「因みに俺のレベルは3です。
ですが、もちろんフルパワーであなたと戦う気はありませんからご心配なく」

奥様はそっとうっほに目を遣ると……
そこには、絶望した顔のうっほが立っていた……。

うっほ
「クソッ!!!!!前作での僕の努力は無駄だったうほか!!!
あんなにレベル上に励んだ毎日が、無駄だったといううほか!?!?!?」

玉しゐ
「ムーダムダムダムダムダムダムダムダアァァッ!!!!」

うっほ
「がはぁっ・・・!!」
うっほは10のダメージを受けた!

奥様
「うっほさんっ!!!」
奥様は咄嗟に駆け寄った。

うっほ
「僕は、まだ戦えるうほっっ・・・グハアッ!!」

奥様
「無理よ、こんなにぼろぼろなのようっほさん!
私達はあの人(?)達に勝てないっ!!」

玉しゐ
「オットモウグロッキーカァ?」

玉の抜けさん
「この勝負、決まったな……」

たゐよう
「firewwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

奥様
「もうやめて!、とっくにうっほのHPは0よ!」

うっほ
「が・・・ま・・・」

玉の抜けさん
「フン、Lv.1になったお前なぞバトルする価値もない。
顔洗って出直してきな」

奥様
「悔しいけど私たちの負けよ……。」

玉しゐ
「ウッホ、セントウフノウ、ヨッテショウシャ、アザナギスタノハヤシノタマノヌケグンダンwwwwwwwwwwwwwwww」

玉の抜けさん
「YEAAAHHHHHHHHHwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

満身創痍の奥様達は八ヶ城の宿屋に行き、体力を回復させた。
奥様は、自分がバトルできないばっかりにという罪悪感を苛み、バトルの練習を始めた。
うっほもレベル1になってしまったので、奥様と一緒に練習に明け暮れた。
そして、すべての準備が整った日、奥様達は再びアザナギスタの林に赴き、玉の抜け軍団に決闘を申し込んだ!!!

  /└────────┬┐
 <     To Be Continued... | |
  \┌────────┴┘
* Re: 奥様の奇妙な借金返済 ( No.2 )
日時: 2013/07/20(土) 23:43:34 < ID:zE4gnRKqj. >メンテ
名前: コルネリア

やれやれだうほ&やれやれだわwwwwww
To Be Continued... クソワロタwwwwwww
玉しゐムダムダwwwww
何かジョジョネタにばかりコメントしてすまぬww
* Re: スーパー奥様の借金返済小説 ( No.3 )
日時: 2013/08/24(土) 12:28:13 < ID:1EY9Pm9uX/ >メンテ
名前: だの

うっほ
「出たな玉の抜け!!!」
奥様
「今日こそ戦いの決着を付けましょう!」

玉の抜け
「えーめんどくさい」
玉しゐ
「コノマエケッチャクハツイタ、ソウダロウ?」
たゐよう
「firefire」

意外にも、玉の抜け軍団は戦う気がなかった。
この前はあんなに戦う気満々だったのに……

うっほ
「こわいうほか?」

玉の抜け
「は?(威圧)」

うっほ
「戦うのが怖いから僕達と戦わないうほね?」

玉しゐ
「オマエラトタタカウカチガナイカラダヨヴァーーーーーーーーーーーカwwwwwwwwww」

うっほ
「んだとぉ!?!?!?やるか!!??!!?!」

玉しゐ
「ヤレルモンナラヤッテミロクソゴリラwwwwwwww」

奥様
「よかろうならば決闘だ」

うっほ
「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!!!!!」

玉の抜け軍団
「あべ死!!!!!!!!!!!!!!!!」

奥様
「フン、私が出る必要すらなかったようね」

うっほ
「特訓の成果、思い知ったかうほ」

うっほたちは玉の抜け軍団を瞬殺して、アザナギスタに辿り着いた。

うっほ
「ここがアザナギスタ……いなかうほね」
奥様
「そうね……。しかもなぜか村の中なのに敵がいるわ…… 管理は大丈夫なのかしら」

うっほ達が村に到着すると、一人の男が話しかけてきた

源爾
「スーパー奥様くん、たなびだい事があるんだ。ちょっと。」

スーパー奥様
「は、はい、なんでしょうか・・」

粉田源爾
「実は最近、家を壊す悪い人間がこの村に現れたんDA。つれているうっほ君は何度か冒険をしたことがあるようじゃないか。
そこで君たちに是非その悪い人間を捕まえてほしいんDA。」

スーパー奥様
「わ、私たちがですか?でもそれはちょっと・・」

突然の依頼に困惑する

粉田源爾
「君借金あるんだよね。捕まえてきてくれたらここの借金チャラにしてあげるから。ネネ、いいだろう?」

まさか借金をチャラにしてくれるとは!!
こんなうまい話には当然奥様は乗った

スーパー奥様
「本当ですか!?じゃあ私やります!!!」

粉田源爾
「ありがとうんこ〜 さあ、古和死田人を捕まえるのだ! 奴は悪い人間なのだ!…君の手で、奴を捕まえてしまうんだ」

うほ谷うっほ
(なにこいつきもい)

粉田源爾
「では、よろしく頼んだぞ。くれぐれも悪い人間は殺してやる!とか思うなよ。
一度きり捕まえてきてくれれば、僕はそれで満足するんDA。」

うっほ
「お、おう……」

源爾は会話が終わると去っていった。

うっほ
「さっきの人、きもかったうほね……」
奥様
「ええ……気持ち悪い口調だし平気で下ねたをいうし最低だわ……」

うっほ
「でも美味しい話だし、依頼を断ることができないのが悔しいうほ」

奥様
「なんか・・・ごめんね」
借金があるせいで粉田の依頼を受けることになった奥様は罪悪感を感じた

うっほ
「気を取り直して、村を探索するうほ」

奥様
「そうね」
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