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* アース線の抵抗値

日時: 2012/01/20(金) 18:41:20 メンテ
名前: 電気屋ではないですが

題記のように、アース線そのものの抵抗値を測るって、何が目的なのでしょうか?

接地極の、所謂抵抗値ではなく、接地極に繋がっているアース線の末端から、各機器を取り付けるために接地してあるアース端子までの抵抗を計測している方がいるんですが・・・

そりゃ、記録はあったほうがよいでしょうが、何か特別な意味があるのでしょうか。あまり見かけないもので

事情をご存じでしたら、教えていただきたいのですが。
 
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* Re: アース線の抵抗値 ( No.1 )
日時: 2012/02/10(金) 17:26:51 メンテ
名前: MM

アース線そのものの抵抗値はテスターで測れば、ほぼ0オームです。

定期点検や竣工時の測定は、絶縁抵抗測定と接地抵抗測定は、
必ず付き物です。
最近では、アース線が切れていないかを確認するために
導通試験をやる場合もあります。
もしかすると、それは導通試験かもしれません。

どことどこの間の抵抗を測っていたのですか?

そして、あなたはなぜ、アース線の抵抗を測っていると
思ったのですか?
* Re: アース線の抵抗値 ( No.2 )
日時: 2012/04/02(月) 21:08:03 メンテ
名前: かがみん萌え  <nakamoto402@yahoo.co.jp>

初めまして、かがみん萌えです、よろしくです
アース線・・・接地線の抵抗値は電気設備技術基準で定められています。理由は電気工作物というのは電気を使用する際に漏れ電流が発生します。その漏れ電流はアースとして対地に流れていきますので、勿論人体に介しても流れて、感電してしまいます。
洗濯機や溶接機など、金属で覆われている機器に振れると感電するのをよく聞きますね?
アース(接地)されていないのは、漏れ電流が人体に流れるからです。電流は常に抵抗値の低い方に対地に流れていきます。
アース(接地)されている機器には、漏れ電流は抵抗値の低いアース線に流れるので、当然人体が振れても、感電の影響はないのです。アース線は軟銅より線か単線を使用しています。
電気基準技術法では・・・A種接地、B種接地、C種接地、D種接地の4種類が分けられており・・・
接地箇所はA種は交流600Vを超える高圧機器、特別高圧機器、B種は変圧器の高圧側から低圧側に降圧するときに、電線の混触防止の目的のための接地、C種は300Vを超える低圧機器、D種は300V以下の低圧機器に施すことになっています。
また施工するにあたって、その抵抗値は、A種、C種が10Ω以下、D種が100Ω以下(ただし、0.5秒以内に地絡を自動的遮断する装置を設けている場合は500Ω以下)、B種の場合は、150から一線地絡電流値を除した抵抗値以下になりますが・・・一次側電圧が35KV以下の特高電路で混触時に2秒以内に自動的に遮断できる場合は(300/一線地絡電流)Ω以下・・・1秒以内に自動的に遮断できる場合は(600/一線地絡電流)Ω以下・・・となるように測定するのです。
こんなお答えでよろしいですか?
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