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* メガについて

日時: 2009/04/07 23:56 メンテ
名前: エヴァ

電気工事の仕事をやりたくて資格もとったんですが絶縁測定方法で
負荷がかかる物かある時は、なんで線間であたらない方がいいの?
そしたら、電動工具とかは、大地間と線間では、どっちで測定した
方がいいの?
 
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* Re: メガについて ( No.1 )
日時: 2009/04/09 11:49 メンテ
名前: aki

絶縁ってアース間、構造物間の絶縁の事でしょ?
だったら、文章のままです…^^;

線間の絶縁測るんだったら、末端負荷があったらモーターであれヒーターであれ短絡?しているわけだからそもそも測れないんじゃないですかね。

そもそも、何の絶縁を図りたいのでしょうか?
線同士?負荷?
* Re: メガについて ( No.2 )
日時: 2009/04/09 22:00 メンテ
名前: エヴァ

すいません。説明たらずで、線間のほうは、小ブレーカーの二次側であたった場合で照明器具とかがついてる状態です。それで、電動ドリルとかの場合は、プラグの所であたればいいのは、わかるんですが線間であたった方がいいのか大地間であたった方がいいのかって事なんですが。
* Re: メガについて ( No.3 )
日時: 2009/04/09 22:16 メンテ
名前: メタボ

はじめまして
大地間で測定するのが、一般的です。
負荷が接続された状態で、線間を測定した場合
機器を破損する場合もあります。

線間を測定するときは、負荷を切り離した状態が
望ましいです。
* Re: メガについて ( No.4 )
日時: 2009/04/09 22:24 メンテ
名前: 電気屋さんもどき

基本的に既設の設備で線間でメガをあたる事はしません
たとえば負荷に照明やパソコンがついていた場合照明は100Vか200Vで使うものですが
低圧用メガの電圧は一般的に500Vです
100Vの回路に500Vを流した場合壊れる原因に
なりますよね?最近の電化製品は電子部品を使っているものが多く特に故障の原因になります
よって絶縁測定は基本的に電路を接地線から切り離した状態で 接地線と各線で当たります
これで針が大きく振れると 絶縁劣化や傷で地絡していることになります
例外的に線間であたる場合 線間で短絡している可能性がある場合ですその場合は2次側の負荷を切り離して負荷に電圧が掛からないようにしてから測定します
この場合知識のある人にお願いしましょう

2つ目の電気ドリルについてはこれも同様に
基本的にプラグの線間では測りません理由は同上 
接触が悪いのとかを調べるときは メガではなく
テスターの導通試験レンジか抵抗測定レンジで調べましょう
メガの使い道は 使用中に漏電していて感電 と言う事態を防止するためです
よって測るところは プラグの1本とドリル本体の金属部分(持つところなど)で測ります
針が大きく振れると漏電するので使用中に感電の危険があります

最近の多くの工具は本体に ”回” こんなマークがついています
これは2重絶縁構造になっているので基本的にメガ測定しません といか外皮がプラスチックなので当たるところがありません
どうしてもと言う人はドリルの刃先? くらいであたってください
以上 
* Re: メガについて ( No.5 )
日時: 2009/04/09 22:25 メンテ
名前: 電気屋さんもどき

書いてる最中にメタボさんとだぶってしまいました
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