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題名:一夜のイケナイ滴 名前:夕子
2019/08/18(Sun) 09:05 No.3559 


3559の画像を原寸大表示します はじめまして私は31歳の主婦です。この様な事は初めてでよくわからず長文になってしまいますが宜しくお願いします。

それは夫に掛かってきた一本の電話から始まります。夫「うんうん、大丈夫だって……そんな事わかんないよ家の事は夕子に任せてるから代わるよ」と、私は夫に口パクで「嫌よ!出たくないわ」と訴えましたが夫は私にスマホを手渡します。電話の相手は義兄の正隆さんでした。私は口を尖らせながらよそ行きの声で「お兄さんご無沙汰してます!……はい、はい、わかりました……」と夫にスマホを戻します。

迫る帰省の前夜、私は家族が寝静まった深夜に押し入れから旅行バックを出して、その奥に仕舞ったもう一つのバッグを取り出し鏡の前で荷造りに追われていました。一本の赤い縄を2つ折にして輪っかを作ると首に潜らせ結び目を緩めたり結んだり服を着た時に胸元から縄が見えない様に調節をします、一つ目の結び目の位置が決まったら胸の谷間、へそと2つ、3つと結び目を作って「あっちの紐はこっちに通して、こっちの紐はここに通して……」と乳房を囲む様に乳房に縄を食い込ませ乳房を絞り出す様に縛ります。

次が難しい、クリ、膣口、お尻の穴と鏡の前で大股開きで自ら触って私の一番感じる場所に結び目を作らなければいけません。位置が決まれば股の間に縄を通して後ろで縄を結ぶだけなのですが……私はその頃には自縄自縛しながら「ほおら乳首がこんなに尖らせて……感じてるんだね」と昔の記憶が甦り私は縄を握りながらエッチな気分になり蕩けた表情で気が遠くなってしまうほどでした。

全裸に縄、私はそんな状態で当日の朝を迎えます。起きると喉はカラッカラで私は茶碗に入った白湯を一口含みます。夫が起きて来る前に、私が着ける下着は既に決まっていました。上下がセットで赤いレースの透けたサイドが紐の下着です。私はまだ何もされていないのに、私が下着を着けながら股縄に指が触れると股縄は既に湿り気を帯、股縄が濡れていたんです。

私は夫の前で冷静を装いながらも心の中では早く出発したいと気が急いていました。何故なら……このまま車に乗るとスカートのお尻の部分にシミが出来てしまうからで完全に濡れる前に着きたいと思っていたからです。ですがやはり実際に車に乗るとお尻の結び目が擦れて……車が動き始めると股縄が食い込んでちょっとした車の振動でも食い込んだ股縄の結び目がズレ擦れて私は息を殺して体が強張りました。

私「あ、あなた…安全運転で気を付けて…」夫「どうした?…しっかりナビしてくれよ」
私「わかっているわよ…!右良し、左良し」夫「本当か?ちゃんと見てる?」私「み、見てるわよ…左は見てるから貴方は右を見てて」実家近くのコンビニが見えてきます。夫「寄っていく?」私「いつもの缶コーヒーとガムで良い?」夫「俺もタバコを買うから行くよ」私は「そう」と言いながらもハラハラドキドキ夫の前は歩けません。

私はコンビニに入ると夫を横目にトイレに駆け込みます。そして私は「もう着きます」と正隆さんに電話を掛け知らせます。(あ…は…何てみっともない格好を……!)私はスカートを捲り上げるとヒールを脱ぎ便座に片足を乗せるとお尻を突き出す様に前屈みにつま先だって片方のサイドの紐を解きます。股に食い込んだ股縄が邪魔で上手くローターが入らなかった。当然なのですが、前屈みになった事で縄が引っ張られ縄が張っていたのです。私は指に力を入れグイッっと奥深くへとローターを押し込みます。

私「……あっ……は、入りました」正隆さんは私に自慰行為をさせ報告させたのです。本来の私ならば恥ずかしさに直ぐにお店を駆け出したい所ですが何も買わずに出てはかえってへんですよね?私は缶コーヒーを掴むとレジへと進みレジに置かれたガムと一緒に買います。さっきトイレットペーパーで拭ったばかりの指で摘まんで……

コンビニを出て左に行けば実家で右に行けば菩提寺のあるお寺です。私は「エッ!(実家に)行かないの?」と声を上げます。すると夫は当然の様な顔で「ユウチャン何の為に来たんだい?お墓参りに行かないと……」と言うのです。私は「暑いし疲れるから…」と窓の外を眺める様に引きつった顔で顔を強張らせます。

何故なら夫の菩提寺は駐車場からお墓までの間に長い石段があったからです。私は自信が無かった、健康状態が良い時でも「ハァハァ」と息を切らせるあの坂道を上がる何て……私は堪えます。ですが夫のご先祖様の前でしゃがんだ格好で雑草を取り墓石を洗っていると私は濡れていました。皆さんもご存知でしょう?妻としてお墓の前でじっとはしていられません。お墓の花立の水を替えたり、ロウソクやお線香の準備をしたりと甲斐甲斐しく動く度に私はゾクゾクと戦慄いていたのです。

いえ、日常ならこの様な事は一瞬の出来事で平気なのでしょうが…ご住職と言う第三者の目の前で失礼な態度は出来ません。屈む度に食い込んだ股縄が擦れていたのです。ダラダラと冷や汗を流しながら私はスケベで悪い女の顔になっていてお寺を出る頃には既に淫らなスイッチが入っていました。

私はハンカチで汗を拭いながら(あなた、ごめんなさい)と思いながらも「トランクを開けて」「ドアを開けて」と語気を強め、赤く染まった顔や火照った身体はもう自分でも隠しきれず車の中で沈黙は続きます。と言えば私が実家に着く頃にはどの様な状態だったかはもうお分かりでしょうか?

私は玄関で夫の後ろに立ちへっぴり腰になり「正隆さん、遅くなってしまって……」とモジモジと頭を垂れていたのです。そう、その時の私の立ち姿はまるで、私が前割れのスリットスカートを履いているかの様に
チラリと私の足を正隆さんだけに見せていたのです。実はこの時の私はスカートの前を捲り上げるとスカートの中に手を忍ばせ自ら触っていました。

勿論、その時の夫は実家だとズカズカと家の中に入っていきます。私は正隆さんに(…もうこれ以上は許して)と言う眼差しを送りながら脱ぎ散らかされた靴を直す振りをして玄関でしゃがみ込んでいたのです。その時の私は正隆さんに「見て下さい」と言わんばかりに既に胸元はガン空きで足も開いて正隆さんに見せていました。

ところが正隆さんはそんな私を無視するかの様に私に「……そんな事は後でうちの奴にやらせるら早く上がって…」と言うのです。実際には目には見えないベールに包まれた空気、この敷居の一段のハードルは想像以上に高いです。大なり小なりあるとは思いますが、そんな事情で私が実家でリラックスしてのんびりと寛げる訳がありません。


〔続く〕(//∇//)















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