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題名:Re: ■M女のアンケート「私のヘンなとこ」■ 
名前:刹那
2016/08/21(Sun) 22:41 No.3406 


刹那の告白*番外編*


『私のヘンなとこ』

記憶をさかのぼって『私のヘンなとこ』引き出しをのぞいてみました。

思い出されたのは、小学生の頃のひとつ年上の兄とのケンカの記憶です。

私が小学何年生?の頃でしょう?、ケンカの原因は覚えていませんが兄と悪ふざけ程度の取っ組み合い喧嘩になってしまい、兄が私の下着を脱がしてお尻をぶとうとしてきました。
もちろん兄からは何ら他意を感じるものではなく、ただ生意気な妹の尻をぶって懲らしめるという感じでした。

私は下着の端を握りつつ必死に抵抗していたのですが、不意に『このまま尻をむかれて叩かれたい』衝動に駆られ、今でもハッキリ覚えてるのですが、一瞬下着を握りしめる手を緩めたのです。

それはもう、ハッキリと自発的に。

思惑通り?私は兄にむき出しにされた尻を打たれる羽目になったのですが、あの時の瞬時に襲ってきた衝動は自分でも思いも寄らぬものでした。

また、20代前半の体験談になりますが、私はある病気を疑われ通院していた個人病院の紹介状で大きな総合病院の脳外科を受診をすることになりました。

診察室に呼ばれ、恐らく30代か40代の男性医師から私はいくつかの問診を受けました。
その病気の症状のなかに“乳が出る場合がある”というものがあると事前に読んだ家庭の医学書で承知していました。
問診の際にやはり問われ、私は『出ません』と答えたのですが医師はすぐ側にあるベッドに横になるよう促しました。
戸惑いつつ、横になり言われるまま胸を露わに出しました。
自分の余分な恥ずかしさが伝わらないよう、わざとテキパキ衣服をはだけていた記憶があります。でも、内心とても恥ずかしかったです。
女性看護師も付いておらず、医師の表情は覚えてませんが無言で私の乳首を強く摘まんできました。片方づつだったか両方同時だったかは覚えていません。

触診を終え衣服を整えながら、乱れた呼吸がばれないよう小さく深呼吸を繰り返していました。


『抗えないものに屈服する快楽』

私の『ヘンなとこ』のお話でした。


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