Sea kayak ヒヤリハット掲示板

このエントリーをはてなブックマークに追加

[表示切替]  [HOMEに戻る]  [留意事項]  [記事検索]  [携帯URL]  [管理用]
BBコード
テキストエリアで適用範囲をドラッグし以下のボタンを押します。
装飾と整形

フォント
この文字はフォントのサンプルです
リスト
標準  番号付  題名付

スマイリー
表とグラフ
データ入力
ファイルから入力(txt/csv)
要素の方向:
横軸の数値:
横軸の値 例:2009,2010,2011,2012
直接入力
凡例
カンマ区切り数値 例:1,2,3
横軸の値 例:2009,2010,2011,2012
オプション
出力内容
グラフタイプ
区切り文字
縦軸の単位例:円
横軸の単位例:年度
マーカーサイズ
表示サイズ
確認と適用
Status表示エリア
プレビュー
絵文字
連続入力
外部画像
  • 画像URLを入力し確認ボタンをクリックします。
  • URL末尾は jpg/gif/png のいずれかです。
確認ボタンを押すとここに表示されます。
Googleマップの埋め込み

  • 説明
  • 説明
確認ボタンを押すとここに表示されます。
HELP

名前
メール
題名
本文※必須
URL
添付FILE 上限500KB
パスワード 英数字で8文字以内(記事修正用)
文字色
画像認証
認証用数字  *   (画像の数字を入力して下さい)

題名:新婚jogo遭難か?  名前:jogo 2014/04/17(木) 17:03 No.15  操作


結婚して2ヶ月ぐらいの平日だったと思います。
夕方出艇してシカトロ(シーカヤックトローリング)に行きました。岸から4kmぐらい沖に良い魚群を見つけ、魚釣りに没頭してしまい、気がついたら日が落ちてました。着岸時は真っ暗でしたが釣果もバッチリ、悠々と帰宅すると泣きながら嫁さんが艇庫の前でオロオロしてるではないですか。
僕の嫁さん、カヌーのことは何も知らず、興味もありません。僕がどんなカヤッキングをしてる人間かも知らずに結婚しました。で、帰宅が夜になり心配してしまったようです。
帰宅が夜になるかもしれないことを前持って言っておくべきだったこと、携帯不携帯だったことが反省点でした。
良かった点は、僕のカヌークラブの名簿は自宅電話の脇においてあり、自分で(嫁さんが)クラブメンバー2人に電話して相談したこと。そして仲間から「jogoは暗くなっても普段から漕いでるから安心してていい」とアドバイスされてて、海保などの機関には連絡しないでいたことでした。
改善しなければいけなかった点は、嫁さんや周りの人間に、分かりやすく自分のやってることを普段から説明するよう心掛けておくことでした。今ではあまり心配してくれなくはなりちょっと寂しいですが。

  
 

題名:Re: 新婚jogo遭難か?  名前:オ〜ラT 2014/04/17(木) 19:24 No.16  操作

泣いて待っててくれるなんて・・・・*
女性を泣かせてはイケマセンよ*

自分も「海行ってくる」しか言わないから要反省ですね。

あっ! フェイスブックで漕ぐ前に「ここに来てまぁす」的な写真をUPしますが、あれは役に立ちそうですね!



題名:大回り  名前:オ〜ラT 2014/04/15(火) 22:22 No.3  操作


極ローカル 久留和の話。

久留和の海岸から沖を見る。
右は自然のロックガーデン。左は漁港を守る堤防。
ここから出艇して(左へ)南下する場合、漁港をガードする堤防を廻ることになるのですが外海の様子が全く見えません。
今まさに一艇のカヤックが南下(左廻り)しようとして防波堤先端を目指しております。
「このタイミングで向こうから漁船が来たら鉢合わせするんじゃない?」
と思っていたらドンピシャ堤防の死角から漁船が!!
明らかに急舵きって回避する漁船。向こうからしてみたら突然目の前にカヤックが現れた様に見えたことでしょう。

地元のYさんにその話をしてみたら、やはり似た事例が多くなって問題になりそうなのだとか。
ちょっと大回りでも右側磯岩から廻って視界を確保して出艇してほしいとのお話しでした。

  
 

題名:Re: 大回り  名前:jogo 2014/04/15(火) 22:23 No.4  操作

久留和で思ってることがあるのですが、海を見て、長い堤防が出てます。左側は漁港、右は海岸。左側の小さな砂浜からシーカヤックを出すのはよろしくないと思ってます。面倒でも右側の海岸から出すべし。
  
 

題名:Re: 大回り  名前:コータ 2014/04/15(火) 22:24 No.5  操作

逆も然りです。出てゆく船もあるので、南から北上して久留和に入るときも、テトラから少し距離をとり、大きい岩「黒島」側に回り込んでから侵入がgood!

  
 

題名:Re: 大回り  名前:オ〜ラT 2014/04/15(火) 23:07 No.11  操作

漁港と共存しているエリアは細心の注意が必要ですね。

  
 

題名:Re: 大回り  名前:オ〜ラT 2014/04/16(水) 22:26 No.13  操作

裏付けは取れてませんが、三戸浜の漁港側が使用できなくなった要因の一つは、この様なニアミスがあったと云う話もあります。


題名:うねりの日  名前:オーラt 2014/04/16(水) 10:07 No.12  操作


自分の体験談
昨年6月 沖縄に接近中の台風うねりが若干ある海况
風は微風。
それ程条件は悪くないと思ったけれど、後から思うとカヤック初体験のAさんにとっては恐怖感があったようだ。

波打ち際を避けて50m沖辺りの穏やかな海上で待つように話し、Aさん艇を送り出した。が、自分艇を持って振り返った時にはA艇は沈脱していた。
あらら。まあよくある事なので慌てず焦らずA艇のTXレスキューに取り掛かる。しかしちょっと困った事態が。Aさんの動揺が大きい様子で沈したカヤックにしがみついたまま膠着してしまい動けない。
焦らせない様にユックリと一つずつクリアしてなんとかリエントリー終了……
と、ホッとした次の瞬間、なんと再びAさん艇沈。
しまった。目の前に堤防が迫っていたので急いでしまった。詰めがあまかった。

Aさんの疲労困憊からみて2度目の乗挺はかなり困難と感じたので、そのまま艇にしがみついたまま一緒に牽引帰還したのでした。
嗚呼、もっとスマートにこなしたかった…と自己嫌悪


慣れきって自分にとって何でもない事でも、初めての人には未知の世界。その導入に関してはユックリ慎重に進めるべきでした。
それと、体質的にバランスに慣れるのに時間が掛かる方も居られる様です。
Aさんは高齢の方。後日、天候の良い日再び来訪されタンデム艇で海散歩を楽しまれました。



題名:須崎漁港にて  名前:ルー 2014/04/15(火) 22:27 No.7  操作


はじめまして。
私が伊豆須崎半島を初めて漕いだ時の話しです。
外浦海岸から出て爪木崎を過ぎ、須崎漁港にさしかかりました。
漁港の堤防の手前で前方から一隻の漁船が来たので手を上げて通過を待ちました。
漁船は、私の左側を通り過ぎたので、須崎漁港に入ってくるとは思いもせずそのまま漁港を横切ろうとしました。
しかし、漁船はUターンし私の左背後から漁港へ入って来ました。
運良く背後を再確認したので、カヤックをストップさせ、漁船をやり過ごせました。
初めての場所では、漁船の侵入ルートを把握しておかないといけないなっと再認識しました。

  
 

題名:Re: 須崎漁港にて  名前:オ〜ラT 2014/04/15(火) 23:03 No.10  操作

体験談ありがとうございました。
漁船とのトラブルも最近よく耳にするので注意していきたいと思います。



題名:  名前:オ〜ラT 2014/04/15(火) 22:30 No.9  操作


夏、松崎で車中泊していたときの話。

窓ガラスを開け放ち車内でくつろいでいると、何やら赤黒い飛行物体が飛び込んできた!
なんとなんと、それはでっかいスズメバチだった。
反射的に外に飛び出して車のドアを全て開け放したが、スズメバチは車内を旋回して出てゆく気配がない。
その理由はセンターコンソールに置かれた芳香剤だった。
ハチは芳香剤に着地して暫くモゾモゾ、、、やがて諦めた様に飛び去ってくれた。

後に調べて見ると、スズメバチは香水やジュースの香りに興奮してしまうらしい。
特に屋外で缶ジュースを放置しておくとその中に侵入してしまい、それに気づかず飲もうとして口内を刺される事例もあるのだそうだ。


対策  
それ以来、芳香剤を使うのを止めてイオン消臭器を使うようになった。



題名:パンツで断念した話  名前:オ〜ラT 2014/04/15(火) 22:29 No.8  操作


自分の体験談
昨年5月の話し。

空前の漕ぎ日和で三戸浜にやって来た。
ルーフからカヤックを下ろし、着替えようとスノコに立ってウェットパンツに片足を入れて引き上げた。
と! その瞬間、腰に高圧電流が!!
アタタタタッ!と暫しその場にうずくまり悶絶。
死ぬ思いでカヤックをルーフに戻して泣きながら運転帰宅。
結局、松崎レースも諦め裏方参加。
パンツ一枚て踏んだり蹴ったりした体験でした。

対策 それ以来、パンツやブーツを履く時は何処かに腰を下ろしてユックリ履くようにしてます。
たとえ回りからオヂイちゃんみたいと言われようとも(^_^;)



題名:大西の風裏で  名前:オ〜ラT 2014/04/15(火) 22:21 No.2  操作


当事者から聞いた事例です。
極最近、相模湾では南西風7m/s越え状態の日。
とても西三浦ではノーマルなツーリングは出来そうもないので金沢八景の海の公園から出艇。ここなら風裏の筈。

AさんBさんとも標準的シーカヤック艇使用。
Aさんはベテラン。Bさんは初心者(ロール未修得)

野島〜八景島はそこそこの風で問題なかった。
が、八景島から戻る運河(水路?)では風が吹き抜けていてBさん煽られ沈脱。Aさんにしてはレスキュー可能範囲だったが、たまたま近くに居たワカメ漁のボートがBさんに声を掛けてくれた。
その場の雰囲気では断るのはかえって失礼な状況だったので、お言葉に甘えてBさんを乗せて頂いた。
空のBさん艇はAさんが牽引して帰還。
漁師さんの船名を覚えていたAさんはその後お礼に伺った。
Bさんは可也疲れていた様子だったので、船に助けて貰ったのは正解だったと後から思う。

Aさんの話 「半島の風裏側は安心と云う過信があった。水路などは風の通り道になっていて部分的に強烈になる。熟知した場所でなければ危ないですね」


オ〜ラブログでも「大西風だから菊名海岸・観音崎で漕いだ」的な記事が出てきますが『安全に漕げる』訳ではありません。
伊豆半島でもそうですが、大風になったら風裏も何も関係なくノーマルではあり得なくなります。こういう状況では未漕ぎ海域には踏み込まない事ですね。



題名:パドル流失  名前:オ〜ラT 2014/04/15(火) 22:20 No.1  操作


聞いた話です。
菜島北側海域。南西風6m/sくらい。
カヤックのAさんは経験1年くらい。
シットオンのBさんはこの日がはじめて。

スタンダードのシーカヤックでシットオンカヤックと御一緒する事になったAさん。
併漕中にシットオンBさんが転覆。
すかさずAさんがレスキューに向かいカヤック起こしてBさんを再乗艇させるも、Bのパドル流失に気がつく。
海面は風波でざわついていてパドル見つからず、シットオンを確保したままの状態で成す術がない。
スペアパドル無し。トーイングロープ無し。
幸いオンショアだったので2艇はそのまま陸側に流され消波ブロックに引っ掛かって停止した。


Aさんはレスキューの知識は殆ど無かったようです。
シットオンは安定していて安全、、という先入観もあったようです。
自分が経験した中では、風波でざわついた海面に浮いているパドルは直ぐに見失います。
それどころか、パドルが海中に沈んだ場面に遭遇したことがあります。


[現行ログ] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]
以下のフォームから自分の記事を修正/削除できます [説明]

処理:  記事No:  パスワード:


counter

- aimix-BBS無料レンタル掲示板 [掲示板の作成はこちら] -

script - Kent-web