Sea kayak ヒヤリハット掲示板

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題名:サーフゾーン、シーカヤッカー同士の接触 
名前:jogo 2016/03/05(土) 04:43 No.216  操作


 10-20年前は、シーカヤッカーが波があるとサーフィンするってよくあったんです。スクールやツアー中、サーフゾーンに通りかかると、サッと数本かっこ良く乗ってみるみたいな。今はこういうことやる人がいなくなりました。スクールの人もやらない。時代が変わりました。
 僕はサーフカヤッカーなので、サーフゾーンに張り付いています。シーカヤッカーが近くを通ると、僕らの目の前で波に乗って行くことが多かったです。なぜか、その心理は分かりません。スクールなどもちょっとお客さんを楽しませようと言うサービス精神があったのかも。ですが、慣れないことをすると事故ります。あるシーカヤッカーが波に乗りました。その瞬間、僕は危ないなと思いました。インサイドに初心者のシーカヤッカーが残っていたからです(このことがまずいことだと、多くのシーカヤッカーは知りません)。きれいに波に乗ったのですが、乗っただけでコントロールが出来ていません。スルスル〜とインサイドにいるシーカヤッカーの方向に走ってしまい、バウがインサイドにいた初心者の脇腹に突っ込みました。
 突っ込まれたシーカヤッカーは漕げなくなり、このグループはしばらく全員で岸に上がり、様子を見ていたようですが、その後、漕いで帰えりました。
 後日談として、この初心者の方は肋骨を骨折したと伝え聞きました。現在、シーカヤックで波乗りする人はいないし、熟練してる人は皆無です。これはとても残念に思います。シーカヤックと海に熟練手段としてシーカヤックサーフィンはそのための近道だと思います。ですが、スクールでやるところもなくなった。この意味は重いと思います。



題名:無題  名前:jogo 2016/03/01(火) 16:35 No.207  操作


この掲示板が始まった時、自分自身が過去に経験したり、周りで起こったインシデントのリストを作ったら、74個ものそれがありました。で、記録によると、そのうちの9個だけこの掲示板に書き込んだようです。僕のインシデントリストは内容で分類されていて、
1、カヤックが推力を失う(自分自身の問題、カヤックやパドルのトラブル)
2、カヤック、パドル以外のトラブル 
3、生き物、野生動物
4、海の危険生物
5、窃盗
6、サーフィン中のトラブル
7、人的トラブル

 でした。今、シーズンオフで少し時間が出来たので、忙しくなるまでの間、少しずつ事例を報告して行こうと思います。


  
 

題名:Re: 無題  名前:オ〜ラt 2016/03/01(火) 19:58 No.209  操作

かなりの期間、空けてしまって申し訳ありません。
お持ちの情報・事例があれば宜しくお願いいたします!

  
 

題名:Re: 無題  名前:jogo 2016/03/03(木) 07:26 No.212  操作

ぼちぼちやっていきます。



題名:小便が出ない  名前:jogo 2016/03/02(水) 10:23 No.210  操作


 2006年、シーカヤックで九州一周をしたつもりだったワタクシ。ところがゴールしたその日、WF社の水野さんから「jogoさん、沖縄も九州ですよ、申し訳ないですが」と言われてしまった。
 どういうわけか、この年八幡さんが与那国島から西表島へのチェレンジックなツアーを計画。腕に自信のあるカヤッカーが、集結して80kmの横断にトライしました。当初最短で12時間で勝負がつくと考えられていましたが、実際は向かい風、潮の流れも悪く、24時間のパドリングとなりました。
 僕は初めて3人艇のスターンマンをつとめていたのですが、どういうわけか、小便が出来なくなってしまいました。長い横断の時、ペットボトルを使い、小便をしていましたが、いつも一人でした。人の目を気にせず、やれたのですが、この時は8人の人と、伴走船。しかも伴走船にはカメラマンもいる。3人艇、すぐ目の前に人がいて、3人艇のこのカヤックには女性も乗ってる。精神的な物だと思うけど、小が出せなくなってしまった。
 下腹部がパンパンに張り、パドリングするごとに鋭い痛みがあり、漕力も削られて行った。明らかに漕げない状態に陥っていたと思う。
 日が落ちて暗くなった。14時間、小便が一度もでなかったけど、暗くなると周りも見えなくなり、何とか排泄に成功。周りが見えると小便が出せず、暗くなって見えなくなるとできる。不思議な物ですが、苦い経験でした。
 その後、グループで長い横断などをやるようになり、経験を積んだためか周りに人がいても小便が出来るようになった。始めの一歩はいつも難しい物だ。どんなことにも共通すると思う。



題名:低体温症を体感  名前:くらげのたけ 2014/06/28(土) 08:02 No.124  HomePage 操作


冬場のレスキュー練習会にて、コントロール下で、
あえて低体温症を体験したものです。


・低体温症(ハイポサーミア)

 自分は、ドライスーツも持っているが、
 あえていつも通りの冬ウェア(保温インナー+セミドライ)で練習。
 沈脱、再乗艇を繰り返していると水が入り、しばらく訓練を続けていると、
 震えが出始めた。
 ランチ上陸の際には、めっきり体が冷えていたので、乾いた服に着替え
 ようやく震えが止まった。

 午後の漕ぎでは、手の指が数本うまく動かず、漕ぎ終えた後も、
 軽い頭痛があり、風邪でも引いたかと思い、自宅で熱をはかると、
 平熱よりも1℃ぐらい低い。
 結局、上記の症状は、極軽度の低体温症ということだと自覚した。

 ★ウェアの重要性
   → 冬場に漕ぐ人は、普段のウェアで、
     どれくらいの限界かをちゃんと体験すべし
 ★低体温症にあっという間になる 、
 ★同じ時期でも、海域で水温がかなり異なる 


こちらもご参照ください
 http://sea.ap.teacup.com/takeurashima/793.html



  
 

題名:Re: 低体温症を体感  名前:jogo 2014/06/28(土) 19:40 No.125  操作

低体温症は死ぬ病気です。ですが、何となく知ってるだけで、しっかり知っている人は少ないでしょう。とても残念です。
  
 

題名:Re: 低体温症を体感  名前:オ〜ラT 2014/06/29(日) 22:42 No.126  操作

濡れたら寒くて寒くて辛いんじゃないかな・・・・
というウェアリングを見かけるのですが、、
余計なお世話なのかなぁ

と、思うことが多くなりました。

  
 

題名:Re: 低体温症を体感  名前:くらげのたけ 2014/07/03(木) 18:27 No.133  操作

レスキューシートを常備してます
ただしレスキューシートは、一度つかうとたたみにくいので
お薦めは 500円くらいでうっている
防災用の サバイバルブランケット

かさばりますが ハッチに入れておくのに
気にならないサイズ
折り畳みは簡単です

それと
やっぱり乾いた着替えはお薦めですね
いらない上下のウェアをいれておくだけで
いざというときや 急に飯屋にはいるのに
役立ちます

  
 

題名:Re: 低体温症を体感  名前:くらげのたけ 2014/07/03(木) 18:29 No.134  操作

レスキューシートを常備してます
ただしレスキューシートは、一度つかうとたたみにくいので
お薦めは 500円くらいでうっている
防災用の サバイバルブランケット

かさばりますが ハッチに入れておくのに
気にならないサイズ
折り畳みは簡単です

それと
やっぱり乾いた着替えはお薦めですね
いらない上下のウェアをいれておくだけで
いざというときや 急に飯屋にはいるのに
役立ちます

  
 

題名:Re: 低体温症を体感  名前:jogo 2014/07/03(木) 19:36 No.135  操作

僕は夏によく素潜りをするのですが、1時間もやって上がるとけっこう軽い低体温症になってるような気がします。 体が少し重だるい感じがして、尿がたくさん出ます。個人差は大きいと思いますが、夏場の泳ぎでも注意が必要かもです。
  
 

題名:Re: 低体温症を体感  名前:オ〜ラT 2014/07/03(木) 23:13 No.137  操作

ちょっとロレツが回らなくなる事がありますね。
特に秋口に多いですね。
海猿の間には「恋とカヤックは熱い方がいい」という合言葉があります。
ウェア判断に迷ったときにはこの言葉を唱えて暑めの物を選びます。
海上では「暑い」対処はいくらでもとれますが、「寒い」に対してはハードル上がりますね。

  
 

題名:Re: 低体温症を体感  名前:しんのじ 2014/12/08(月) 22:52 No.199  操作

あおタントさんの漕ぎ仲間、長崎のしんのじと申します。告白しますと、私は以前、低体温症で少々危険な状態になったことがあります。セミドライ+ウェット長袖の上着、下はセミドライ+膝上の化繊パンツで、海水温12度に110分、意識レベル低下寸前、握力低下寸前といったところでした。身長167センチ、体重72キロのメタボ入り始めた体型を、この時ほど有り難く思ったことはありません(笑)。みるみる腹部脂肪が縮んでいくのが、お腹を自分で触れていて自覚出来たほどでした。あと、頭が水に浸かったままだと急速に体温が下がっていく実感があった(ネオプレンのキャップでなく、ツバの長いハットを着用していました)ので、なるべく頭は水面より上に出しておくよう気をつけていました。
  
 

題名:Re: 低体温症を体感  名前:オ〜ラT 2014/12/09(火) 20:51 No.201  操作

海水温12度に110分、
これはもう意識失っておかしくない状況ですね!
と言うか、、、 生半可なウェアではもう生存が難しいのでは?と思わせる時間経過ですね。
海上保安庁の安全講習会で「一番安全なのはドライスーツ」と職員さんが言っておられました。が、自分は意義ありでした。
よほど真新しい製品でない限り、2時間水の浸入を許さない事に疑問があります。
かと言って始めから漂流ありきで厚いウエットを着る事にも抵抗があります。
この辺の駆け引きが難しいですね。

  
 

題名:Re: 低体温症を体感  名前:くらげのたけ 2014/12/09(火) 23:20 No.202  HomePage 操作

しんのじさん > 
ありがとうございます。
こういったリアルな体験をお聞きすると、
自分におきかえて、ぞっとできます。
このぞっとする感こそが、大事だと思います。

オーラTさん> 
ウェアリングはアウトドアの 肝中の肝ですね。 
リスクと快適さをどう両にらみするか。
これが難しくもあり、楽しくもありますね。
初心者の方には、腕前、海況をみて、
アドバイスできるといいですね。
どれだけセフティ側に振るかは、それ次第ですね。

  
 

題名:Re: 低体温症を体感  名前:しんのじ 2014/12/12(金) 19:25 No.203  操作

オ〜ラTさん、くらげのたけさん、早速にコメント有難うございます。これは夕方遅くに、ある海峡横断のイベントに向けての個人トレーニング中に起こした事故でした。4月初旬で、ちょうど当地では花見シーズン真っ盛りでしたが、水温はまだほとんど真冬のままという頃です。当然、ややヘビーな衣類としていましたが、そのことが逆に少し慢心を生んだのかもしれません。18:10に沈。ロールを2回続けて失敗する間に喘息発作が出そうになり、脱艇。やや一次安定性の低い細い艇で、パドルフロートを用いて再乗艇しようとした際、うかつにも膨張不十分のまま装着したため、風で流されて失いました(絶対にストラップかバンジーコードを装着しておくべきでした!)。
パドルおよびスペアパドルは温存出来ました。今考えれば、呼吸が落ち着いた時点でリエントリー&ロールを粘り強くトライすれば数回以内に上がれたに違いないのですが、ビビッてしまい、考えが及ばなかったです。あと、ベテランの漕ぎ仲間の意見の一つに、コクピットを完全に水没させ、その中に入って、とりあえず最短の陸地まで漕ぎ進むというアイディアも後でもらいました。
18:30日没、その後もトレーニングの一環と勘違いして前向きに、いろんなセルフレスキューを試してみましたが、風波の中でことごとく失敗。月が煌々と照らし出す中、19:30まで試したの
は流石にやり過ぎでした。で、118番要請し、同時に動いてくれたマリーナマスターによる民間ボランティアのフィッシングボートが、巡視艇より先に見つけてくれました。おそらく視点が低い方が見つけやすかったのではないかと思います。
お二方がご指摘下さっているように、ウェアは切実な問題です。上半身はウェット長袖相当の素材の上に、セミドライジャケット着用、これは比較的快適に粘れました(笑)。下はセミドライパンツ&冬用下着でしたが、比較的早期に水が入ってきましたし、厚みがさほどなく、結構冷えました。長く低温に晒される前提なら、ウェット素材の方が良いように思います(その上にドライ化セミドライを履くと、流石に動き辛いでしょう)。ただ、特に冷えると怖いのは、先にも申したように頭だと思いました(表面積も大きいですし)。何にもまして、体脂肪というのは最上級の高性能断熱材であること、また強力なエネルギー源であることを身を以て感じました(笑)。なので、あんな長時間、しかもさっさと諦めればよいのに、月の光の中、セルフレスキューを延々トライしてしまったのかもしれません。

  
 

題名:Re: 低体温症を体感  名前:くらげのたけ 2014/12/14(日) 18:10 No.204  HomePage 操作

しんのじさん> 
 これまた貴重な追加情報ありがとうございます。

 それほどに粘ってしまった気持ちが知りたいです。

 自分は、はじめて重大なアクシデントを起こしてしまった時
 、すぐに海上保安庁に電話することをためらいました。
 何とか、事を大きくせずに、自分たちで収集できないかと。
 いざ、そういう時は、ためらってはいけない事を、
 他の方のアクシデントで聞いていましたが、
 できませんでした。

 しんのじさんは、ためらいとかありましたでしょうか?


  
 

題名:Re: 低体温症を体感  名前:しんのじ 2014/12/16(火) 23:49 No.205  操作

くらげのたけさん、コメント有難うございます。
ためらいは、なかったといったらウソになります。ですがそれ以上に、来たるべき国際海峡横断のリーダー格の一人に目される可能性があり、セルフレスキューの腕は最大限磨いておくべきであるという、ちょっと場違いな義務感が過剰にあったのは事実でしょう。少しスキルに自信があり、ややヘビーなウェアリングをしていたこともあり、今まで十数年学んできたノウハウを尽くしてセルフリカバリーしてやろうと、妙に勢い込んでしまったのは、やはりやり過ぎでした。

  
 

題名:Re: 低体温症を体感  名前:くらげのたけ 2014/12/17(水) 21:59 No.206  HomePage 操作

しんのじさん> ありがとうございます。

なるほど、そのような心境もあったんですね。
判断を鈍らせるのに、いろんな心境があるんですね。
とても、参考になりました。

自分は過去の経験から、判断は鈍ることがある前提で、
携帯電話の防水パックの見えるところに
「 何かあったら 118 」 という表示をしており、
いつも目にして心を引き締めるように、しています。

それにしても、本で読むだけでない、
生の声、裏側が伺い知れる、
このヒヤリハット掲示版に感謝、感謝です。




題名:本日のヒヤリハット  名前:jogo 2014/06/21(土) 17:30 No.109  操作


僕は日常的にシカトロと言うシーカヤックを使った魚釣をしています。今日、初めてゲットした名前の分からない魚。すぐにこいつ危険だなと直感、捨てました。写真を撮っておいたので、魚に詳しい友人に見てもらったところミノカサゴではないかとのこと。棘やヒレに毒針があり、刺されると大変らしいです。知識は無かったですが、直感に助けられました。


  
 

題名:Re: 本日のヒヤリハット  名前:jogo 2014/06/21(土) 17:32 No.110  操作

写真がのせられなかったので、こちらのブログにアップしておきます。
http://wave.ap.teacup.com/surfkayak/

  
 

題名:Re: 本日のヒヤリハット  名前:ホンマ 2014/06/22(日) 08:14 No.112  操作

初めて書き込みをさせて頂きます。

Jogoさん、刺されなくてホント良かったですね!

毒魚類、一般的にあまり知られてないようです。釣り師でもゴンズイやエイ、最近知られるようになったヒョウモンダコくらいなのかも。
ルアーに良く喰いついてくるクサフグにも要注意!内臓以外に皮膚にも毒あり。


毒魚は釣りたくなくても釣れてしまうのが厄介です。
参考です。これらに気をつけましょう↓
http://www6.plala.or.jp/katsuo/doku.html

  
 

題名:Re: 本日のヒヤリハット  名前:オーラt 2014/06/22(日) 00:22 No.116  操作

ホンマさん はじめまして。
以前友人が金魚サイズのオコゼを釣り上げました。
小さいので油断して手掴み……
チクリと刺されたところ、10分後には右手が痺れて車のハンドルが握れない程に。
サイズで侮ってはいけませんね。

  
 

題名:Re: 本日のヒヤリハット  名前:jogo 2014/06/22(日) 15:14 No.118  操作

ホンマさんが紹介してくれたページ、いいですね。シーカヤッカーでも、あそこに出てる魚は全部知っててもいいと思いました。
  
 

題名:Re: 本日のヒヤリハット  名前:オ〜ラT 2014/06/22(日) 18:10 No.119  操作

クサフグは皮膚にも毒あるんですね!
  
 

題名:Re: 本日のヒヤリハット  名前:しんのじ 2014/12/08(月) 22:29 No.198  操作

皆様はじめまして。あおタントさんの漕ぎ仲間、長崎のしんのじと申します。どうぞ宜しくお願いします。オーラtさんがご紹介されている「金魚サイズのオコゼ」は、おそらくホンマさんご紹介のページのハオコゼでしょう。長崎でも磯と砂浜が混じっているエリアでよく見かけますので、潮干狩りや海水浴時も要注意だと思います。昔、親父と一緒に藻エビを掬っていて、親父が刺されてしまい、かなり腫れて痛がっていたことを思い出しました。
  
 

題名:Re: 本日のヒヤリハット  名前:オ〜ラT 2014/12/09(火) 20:37 No.200  操作

しんのじさん、いらっしゃいませ!
金魚サイズのオコゼ、、、まさしくそうですね。
小さいなりの割りに意外と強烈! そのあたりはクラゲと同じですね。



題名:トウイングについて  名前:viento 2014/12/04(木) 12:30 No.194  操作


私は初心者に毛が生えたレベルの者ですが、いざというときには短距離のトウイングはできるようにしておきたいと思っています。
ただ、PFDのレスキューベルトにロープを通すやり方は、もし自分が沈したら、と思うとうかつに手を出すのは怖いのです。
先日、YoutubeのPaddling.netというアメリカのカヤック関連ビデオを見ていたら、こんなトウイングの方法を紹介していました。

「クロスオーバー・トウ」というらしいのですが、1.6mぐらいのロープの両端に爪のないスナップシャックルを付けたものを状況に応じて長さを変えて使っています。短距離であれば有効な方法かと思います(もちろん訓練は必要ですが)。参考まで。

  
 

題名:Re: トウイングについて  名前:オ〜ラT 2014/12/04(木) 20:13 No.195  操作

なるほど! これは面白いですね
再乗艇させた後、再び転覆しそうな状況下トウイングの一つとして備えていいかも
vientoさん、情報ありがとうございました!
また何かあれば宜しくお願いいたします。

  
 

題名:Re: トウイングについて  名前:くらげのたけ 2014/12/06(土) 13:15 No.196  HomePage 操作

vientoさん ありがとうございます。

この短いロープを使ったコンタクトトゥイングは、初めて知りました。

このロープを使うのは、クイックリリースが無いので、
荒れた海だと沈した場合のリスクがちょっとありますね。

でも、通常のトゥイングもロープを使って、
リスクがあることを考えると、一方法とも思います。


コンタクト・トゥ = 人が艇に接触(コンタクト)=つかまって、牽引する。

このレスキュー方法の知名度が分かりませんが、
自分は、必ず、レスキュー勉強会などでは、お勧めして、練習します。

怪我、体調不良、漕ぎ力不足 などの場合には、
ロープトゥイングしても、すぐ沈する可能性があるので、
この掴まった方式ならば、沈のリスクが低いからです。

実際に、3回ほど、この方法でなければ
レスキューできなかったシチュエーションを
経験してしまってます。

ロープは必要ありません。掴まるだけです。
この動画のように後方に掴まるより、
前方で対面する形にすると、
安心感も高まり、会話もでき、相手の様子が見れるので、
お勧めです。


自分のブログのリンクをつけます
7枚目の写真です。

 http://sea.ap.teacup.com/takeurashima/820.html

  
 

題名:Re: トウイングについて  名前:viento 2014/12/06(土) 19:41 No.197  操作

くらげのたけさん初めまして。
なるほど、接触牽引ですね。つかまることがポイントなのですね。
リンクも拝見しました。体系的なすばらしい訓練メニューですね。
(最後の天重がおいしそうでしたが)
各項目に興味あります。特に「パドルリーシュからまり」は身につまされます。
確かに、ロープ類は両刃の剣ですね。水中ではロープがどんな挙動をするかわかりませんから。



題名:長崎からです。  名前:あおタント 2014/11/13(木) 22:21 No.178  操作


皆さま初めまして。
長崎でシーカヤックを楽しんでいるあおタントといいます。

しばらく、こちらに記載がないようなので、ヒヤリハットの事例として私のブログに書いたこないだの体験談をご紹介します。

ご覧になった方の事故がなくなるのならばと考えこちらに投稿いたしました。

失敗談ですのでご覧くださいませ。

http://rdsig.yahoo.co.jp/blog/smart/article_list/RV=1/RU=aHR0cDovL20uYmxvZ3MueWFob28uY28uanAvYW90YW50LzEyMDAzMzA2Lmh0bWw-

  
 

題名:Re: 長崎からです。  名前:オ〜ラT 2014/11/14(金) 18:33 No.179  操作

あおタントさん、はじめまして!
書き込み有難うございます。

ブログの方、興味深く読ませていただきました。
内容も判りやすく纏められていて、臨場感のあるインシデントで大変参考になります。
また、こうした事故例よ読むことで、今一度それぞれが己の海への向き合い方を見直す切っ掛けが生まれると思っております。
勇気ある投稿に感謝いたします。
また何かあれば些細な出来事でも構いませんので宜しくお願いいたします!

  
 

題名:Re: 長崎からです。  名前:くらげのたけ 2014/11/14(金) 23:10 No.180  HomePage 操作

あおタントさん 貴重な情報ありがとうございます。
皆さんご無事で何よりです。

自分の事として、学びを得たいと思います。

休憩(特に昼休憩)を挟んで、天候の急変によるインシデントは
代表格ですね。

今回の件は、事前の天気予報、海況予報でも避けられないものだったでしょうか?

自分は、体力の衰えを、経験、知恵、『情報』で補なおうとしています。
例えば、気象庁の天気図 http://www.jma.go.jp/jp/g3/
GPV気象予報 http://weather-gpv.info/
を参考にしています。

海快晴‎ http://umikaisei.jp/ を使っている方も多いですね

  
 

題名:Re: 長崎からです。  名前:オ〜ラT 2014/11/15(土) 00:18 No.182  操作

それぞれの天気サイトには独特の癖があるようですね。
複数のサイトを長く見比べて研究する余地がありそうですね。

  
 

題名:Re: 長崎からです。  名前:あおタント 2014/11/15(土) 07:15 No.183  操作

皆さま初めまして!
よろしくお願いします(^_^)

今回の漕行は、このルートの3回以上の経験者が5人もいたことから安心しきって、個人としての天候などの事前調査をしなかったことが招いた結果だと反省しています。

何事も手を抜くなとの自然から警告をもらいました(笑)

  
 

題名:Re: 長崎からです。  名前:くらげのたけ 2014/11/15(土) 21:49 No.184  操作

あおタントさん ありがとうございます
おっしゃる通りですね

海への感謝と畏れをもって
楽しみたいですね

  
 

題名:Re: 長崎からです。  名前:オ〜ラT 2014/11/15(土) 22:57 No.185  操作

色々と反省点を模索することは大変良いことだと思います。
経験者が多いことでポッと油断の隙間が開くこともあるのでしょうね。

  
 

題名:Re: 長崎からです。  名前:yone 2014/11/26(水) 00:41 No.189  HomePage 操作

インシデントレポート読まさせていただきました。非常に参考になる内容で、今後の事故軽減に貢献するレポートだと思います。ありがとうございます。

当事者としては思い出したくない、人に話したくない経験だと思いますが、生きて帰って来たということは、死亡(行方不明)事故とは何か違う要素があったはずです。そのヒントを多くの人に伝える事は、これから漕ぎ出そうとしてる人にとって、意味ある事だと信じています。

ともかく、私も含めてヒヤリハットはもう二度と経験したく無いですね。(^-^)これからもジャンジャン漕ぎましょう。

  
 

題名:Re: 長崎からです。  名前:くらげのたけ 2014/11/26(水) 07:55 No.190  HomePage 操作

もう少し学びを得たいと思います。

自分は漕げるスキル、海を知っているスキル と レスキューのスキルはは別物と思っています。 海をよくご存知の大先輩=大丈夫という思ってしまうのは、一つの落とし穴かも知れませんね。

スキルが異なる方と漕ぐ場合は、その方を想定した、エスケープポイントの想定が肝とも考えます。 
「自分は大丈夫」この落とし穴が、かなりの部分を占める気がします。 自分も、いくつか経験してしまっています。

今回は、島渡り?のため、エスケープポイントの設定はできなかった。 
ということは、島渡りの場合は、スキルと海況を考えた上で、
かなり余裕代が必要だと思いました。


いろいろ勝手に書きましたが、
みなさんも、自分なりの気づきを挙げてみると
いいスパイラルになるかも知れませんね。


  
 

題名:Re: 長崎からです。  名前:あおタント 2014/11/26(水) 23:27 No.191  操作

yoneさん

私的なつたない記事を見ていただきありがとうございます。


くらげのたけさん

この場を拝借できたことを有り難く思っております。


今までロム専でしたが(笑)皆さまの考える機会をあらためて提供できたことを嬉しくおもいます。

今回沈した方も、ちゃんとレスキューのスキルアップをしたいと言っていますし、全国のいろんな方のインシデントを体験した方々がトラウマになって海から遠ざかった話しを見聞きするにつれ、このような体験談をオープンにして、危険予知の参考になればとの思いで恥ずかしながらアップしました。

今のこの掲示板の盛り上がりをなんとかしてもっと、全国の方に広めたい!と切に願っております。

とにかく、シーカヤックが楽しくって仕方ないのです(笑)

  
 

題名:Re: 長崎からです。  名前:オ〜ラT 2014/11/27(木) 19:44 No.192  操作

たけさんの「自分は大丈夫」身につまされます
重大事故はソロよりグループの方が多い気がするのは、「あの人が居るから大丈夫」という過信がなせる油断なのでしょうね。
自分が充分切り抜けられる海況であっても、初心者が居たらそのグループは初心者レベルである、、と云う事を全体が自覚しないと無謀な賭けになるような気がしてなりません。

  
 

題名:Re: 長崎からです。  名前:くらげのたけ 2014/11/27(木) 22:10 No.193  HomePage 操作

上級者と初級者の組み合わせ

今回は、沈脱者が1人で済んだのは、
幸いだったかも知れませんね。

いくらうまくても、レスキューできるのは1人。
2人は無理だと思います。

うまい人が、初級者をエスコートする場合でも、
上級者と初級者の人数比はとても大事だと思います。

その比率、海況予測、エスケープ想定。
とても大事なことだと思いました。



題名:インシデント後の対応  名前:くらげのたけ 2014/11/20(木) 20:40 No.186  HomePage 操作


リバーカヤックでのインシデントですが、
インシデントのレポートとして、素晴らしいものがあり、
許可を得て、リンクします。

http://extragirl.exblog.jp/23161929/

このレポートからは、
(1)このインシデント自体に対する学びと
(2)インシデントが起こった後の対応に対する学びが
あると思います。

自分は(2)インシデントが起こった後の対応として、
とても、共感しましたので、その点をかきます。

素晴らしい点
 ・情報を共有化して残す勇気
 ・客観と主観の両方を区別して書いている
   (ここが一番すごいと思った)
 ・さらに、もしも・・・をプラス想定して、
   学びを深めている

こういったレポートがカヤック界で、
発信、共有されていくことを願います。

このレポート と あおタントさんのレポートに感化されました。
自分もこれまでブログで書いていたものを、
この掲示版でも紹介し、みなさんで考える場を
発信していきたいと思います


  
 

題名:Re: インシデント後の対応  名前:あおタント 2014/11/20(木) 21:49 No.187  操作

情報ありがとうございます。

素晴らしいレポートです。
まあ、ないにこしたことはありませんが。

これほど、記憶をまとめきる文才が素晴らしいですね(^_^)


カヤック第一世代の一匹狼的な時代から、ネットで情報を共有する新たな時代へと明らかに変わってきております。

また、昨今のカヤックフィッシングブームの隆盛の陰でさまざまな事故、漁業者との軋轢なども聞き及んでいます。

こちらの掲示板が事故事案のみならず、カヤックなど、海面利用のレジャーの振興にリスクマネージメントからの情報共有の場として賑わうことを期待いたします(^_^)ノ

  
 

題名:Re: インシデント後の対応  名前:オ〜ラT 2014/11/21(金) 22:27 No.188  操作

たけさん、レポートのリンクありがとうございました。

途中でスマホで読むの諦めてPCでじっくり拝見させていただきました。

いやはや、昨今お目にかかれない充実したインシデント・レポート、読み応え十分でした。

リバーカヤックの事例ですが、アウトドアの共通点として各々得られる部分は多いと思います。
これを機に、山岳の事例なども語られると面白いですね。




題名:メール配信  名前:なか 2014/08/30(土) 13:41 No.174  HomePage 操作


ちゃんとテストしてませんが、メール配信できるものを作ってみました。以下から試してみてください。
http://feedburner.google.com/fb/a/mailverify?uri=SeaKayakHH&loc=ja_JP

  
 

題名:Re: メール配信  名前:オ〜ラT 2014/08/30(土) 20:21 No.176  操作

うわ! 凄い! 
なかさん、あきらけいさん、色々とありがとうございます!

  
 

題名:Re: メール配信  名前:くらげのたけ 2014/11/14(金) 23:11 No.181  HomePage 操作

登録したら、ちゃんとメール通知がくるようになりました。

大変便利です。 ありがとうございます!



題名:緊急情報  名前:jogo 2014/08/29(金) 20:05 No.171  操作


逗子に限ったことかもしれませんが、赤エイに刺される人が出ています。僕は市内の医療機関に勤めているのですが、海岸の救護所や海岸から直接、一日一人ぐらいのペースでやって来ています。
話を聞くと皆海水浴にきた方で、裸足で海の中を歩いていて踏んでいます。ヌルっとした感覚があって、その後ザックと刺されるそう。
で、猛烈な痛み。過去に開放性の骨折をしたけど、その時より痛いとか、人生で最も痛い体験だとおっしゃいます。
ですので、刺されないのが一番。エイは砂の中に埋れていて、分かりづらいですが、慣れればよく見えます。ただ、濁ってるもちろん見えません。シューズを履いていても、棘は突き刺さりますが、裸足よりいいでしょう。何か踏んだなと思ったら、コツが入りますが、スッと足の力を抜くのがいいように思います。

  
 

題名:Re: 緊急情報  名前:くらげのたけ 2014/08/30(土) 08:17 No.172  操作

医者にいくまでに対処した方が良いことはありますか
  
 

題名:Re: 緊急情報  名前:jogo 2014/08/30(土) 15:52 No.175  操作

処置と言いますが、その前に心得。遊びに行く時は保険証を持って行こう。持ってないと自費。でも、大人なら払える範囲です。5000-6000円かな。全ての人は水着で砂だらけで来ますが、サッとシャワーを浴びてから来てくれると嬉しい。
もし、エイに刺されたと分かってるなら、温める。そうすると痛みは軽減するようです。また傷口に砂や泥が入らないように。そうなら流水でガンガン洗い流しておきましょう。水道水は清潔で信用できます。

  
 

題名:Re: 緊急情報  名前:オ〜ラT 2014/08/30(土) 20:23 No.177  操作

今年はエイの当たり年なのでしょうか。
実際、とても鋭利な棘ですよね、、、注意せねば。


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