Sea kayak ヒヤリハット掲示板

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題名:笑えない話  名前:jogo 2016/03/18(金) 14:58 No.236  操作



 相模湾横断で浸水したカヤッカーのAさん、なんとあっさりカヤックを買い替えました。で、早速その新艇(新品)の浸水チェックをしたところ・・、ハッチカバーのオス部分とデッキの間から水が入ることが分かりました。まさか新品でもこのようなことが起こるとは。新品のカヤックでもデッキへの浸水があることを、このとき初めて知りました。このことは、ショップさんも、カヤック作ったメーカーさんも知り得なかった事実です。ここに来て、カヤックに関していったい誰を信じていいのか分からなくなりました。結論から言って、信じられるのは自分と、自分の経験のみ。



題名:ハッチ内に水が  名前:jogo 2016/03/17(木) 06:26 No.234  操作


2011年、逗子カヌークラブ内に遠征部門を作り、トレーニングを積み始めました。その一環で、7−10mのオフショアの中で相模湾横断にトライしました。途中2時間ほどサーフィンし続けると言う厳しい(?)で状況でしたが、八人全員で真鶴に到着しました。
 この時メンバーの一人のシーカヤックのスターンハッチ内にかなりの海水が入っていました。本人と話したところ、このカヤックは購入した時からハッチ内に水が入りやすかったこと、自身としてはそのことをあまり気にしていないと言うことが分かりました。
 僕はこのとき、同じシーカヤッカーだからと言って、同じ価値観や危機感を共有してないことが多々あるんだと認識して、グループツーリングのときはより気を使うように変わりました。危険や安全意識に共通感がない、認識にずれがある。この溝を埋めるのは、容易ではないなと感じています。

  
 

題名:Re: ハッチ内に水が  名前:オ〜ラt 2016/03/17(木) 18:54 No.235  操作

スケグBOXに連結するワイヤーチューブが抜けて浸水するという噂の艇を確認したところ、本体の穴にただチューブを挿入してシーリング剤で留めているだけの構造だと知り驚きました。
知り合いの艇もその部分が抜けて浸水してます。
ワイヤーチューブの素材は非常に接着剤が効きにくいモノ。
いくらなんでもこの接続方法はないよなぁ、、、こりゃ車だったらリコール物ですね。海峡横断や島渡り中に脱落しちゃったら一大事
謎の浸水する艇は徹底チェックが必要ですね



題名:パドルを流失  名前:jogo 2016/03/12(土) 05:39 No.227  操作


 夏の花火の夜のことでした。(まだ独身の頃の話ですよ)。女の子をナイトパドリングに誘いました。逗子の花火を沖の小島で見ましょうと。とてもロマンチックなシチュエーションです。
花火が終わり、小島から入水、暗闇で乗艇、スプレーカバーの装着を手伝っている間に、ナント、僕がウッドのパドルを流失してしまいました。ヘッドランプで周りを照らしましたが、パドルは見当たりません。与那国の経験から予備パドルを持っていたので、これを使い、逗子まで帰り着きました。
 原因は、色気に負けて、細かいことへの配慮や細心がかけていたこと。相手へのサポートをする時も、自分なりにパドルをキープできる方法をとっていなかったこと(バンジーやデッキポープにパドルを挟む習慣など)。面倒くさがってパドルリーシュを使わなかったこと。この時、パドルリーシュは所有していませんでした。
 また、人間は弱く、失敗を繰り返す物です。以後もパドルを流失してしまうことを数度経験します。

  
 

題名:Re: パドルを流失  名前:くらげのたけ 2016/03/12(土) 08:19 No.228  操作

パドルが折れたことは2回ありますが、
流したことはありません。

さて、予備パドルはどこにいれるか?
自分は、すぐにとりだせる、前のデッキです。

海が荒れていてのパドルトラブルならば、
ソロ漕ぎの時に、後部デッキや、コックピット内だと
取り出せないと先輩に教わったからです。

  
 

題名:Re: パドルを流失  名前:jogo 2016/03/13(日) 20:53 No.230  操作

はい、パドルは前部デッキと言われてますよね。絶えず、視界に入りますしね。後部デッキだと、流失したとき見えないですし。

 でも、僕は後部にパドルを積んでます。

  
 

題名:Re: パドルを流失  名前:くらげのたけ 2016/03/15(火) 00:05 No.231  操作

初心者の方は、馬乗り再乗艇や、グループレスキューの際にも、
後部デッキを使う可能性が高いので、予備パドルがあると邪魔になります。

上達すると、コックピット真横からのアクセスになるので、
この観点では、あまり関係なくなりますが、
ソロ漕ぎでは、やはり取り出しやすい前かと思います。

  
 

題名:Re: パドルを流失  名前:jogo 2016/03/15(火) 15:55 No.233  操作

 海が荒れてデッキが海水で洗われる状態になると、どうしても前だと外れることが多くて。バウが食われたり、ジャブキャブやられてるような時です。この時の対応に困ることがあります。相当海の状況が悪いと、直す余裕がなくてパドルを捨てて行きます。後ろに予備パドルを置いていて、荒れた海でパドルがずれたり外れた経験はないので、どうしても後ろに置いてしまいます。


題名:シーカヤックフィッシング中のパドル紛失 
名前:jogo 2016/03/13(日) 20:13 No.229  操作


 シカトロをしてる時にパドルを流してしまったことがあります。1度ではありません。複数回。全ては魚を釣って、それを手繰り、引き寄せ、取り込みに成功。そしてパドルを握ろうとした時に流失に気が付きます。
 シカトロ中の初めてのパドル流失は、べた凪の時でした。そして昼間だったのが幸い。プカプカ浮かぶパドルが見えたので、ハンドパドルしてそこまで進み、再回収してことなきを得ました。単独行動中、そして予備パドルは持っていない時のことでした。



題名:ナイトパドリング中のパドル紛失  名前:jogo 2016/03/11(金) 18:27 No.226  操作


以前「小便が出ない」で紹介した八幡さん主催の与那国島〜西表島横断。漕ぎ始めて14時間して、日が落ちました。皆、疲労困憊して来ています。休憩中、行動食を口にしたり、水分を補給したり。この時、シングル艇に乗っていたMさんが「パドルを流してしまった!」と大声で宣言しました。黒い、カーボンのクランクシャフトの物です。高い物だとは誰もが分かっていて、だからこそ何も言えませんでした。しかし一人すぐさま口火を切った人が。リーダーの八幡さんです。「諦めて下さい」と。さらに「もう見つかりません」と。黒いパドルは暗闇の中では本当に見えない。さらに10分休むと1km与那国側に潮と風で戻される現実。
 予備パドルをグループ全体で複数持っていたので、新しいパドルを使い、さらに夜明けまで漕ぎ続けて(実に24時間連続パドリング)、無事西表島に到着することが出来ました。
 この時学んだのは、ナイトパドリング時は必ず予備パドルを携行すること。それとパドルリーシュ使用の可能性を検討することでした。



題名:熱中症  名前:jogo 2016/03/04(金) 05:36 No.214  操作


7月下旬のことでした。シカトロ(シーカヤックトローリング)で大爆釣。沖の鳥山を追い、30匹以上の魚を釣り、大型のシイラもちらほら。この日、長い梅雨が終わり最初の暑い日でした。ところがまだ気持ちが切り替わってなく、装備やウエアは梅雨時期の物で出てしまった。問題は水を500mlしか持ってかなかったこと。水分は飲みきってしまったけど、魚はバンバン釣れて頭に血が上ってしまった。身体の中で水分不足が起こってることを気にせず、どんどん漕いでしまった。ある時点から身体が重怠くなり、パドリングに力はいらなくなってきた。どうも変だと気づき、逗子に戻ろうと漕いだけど、岸の遠いこと遠いこと。何回も休みながらやっとの思いで帰り着いた。家で熱を測ると、最初は37度台、その後38度まで上がった。吐き気もあり、嘔吐も止まらなかった。
 7月はまだ身体が夏モードに切り替わっていない。そこで、水分や栄養補給が上手くいってない状態で、ムチャ漕ぎすると危ない。一人で漕いでいて、ひどい熱中症になると漕いで帰って来れなくなる。7月は特に注意だ。

  
 

題名:Re: 熱中症  名前:くらげのたけ 2016/03/09(水) 23:28 No.225  操作

熱中症はやっかいですね。 水だけとっていても脱水症状になるものですね。 塩分の同時補給の重要性を知ったことがあります。


題名:思わぬ理由でパドル破損  名前:jogo 2016/03/08(火) 16:10 No.223  操作


 飛行機で海外の川に行ったときのこと。いざ川原でファルトを組み、2ピースのパドルを組もうとすると、パドルが噛み合ない。飛行機で荷物預けした時、パドルをファルトザックの中に入れておいたけれど、雑に扱われ(投げたり、蹴ったりは当たり前)、破損したようだ。アルミシャフトのメスの方が歪んでしまったようだ。
  選択肢は3つ。予備パドルだけで漕ぎ出すが、何か代わりになる櫂を手に入れるか、修理するか。3つ目の修理を選択。近くに渡し船の船子が集まる小屋があり、パドルを持っていき、自分が何で困っているか説明したところ「簡単だよ、直してやるよ」と行ってハンマーを取り出し、ガンガン叩きながらきれいに成形してくれた。荒っぽいやり方だけど、何とか使えるようになった。
 漁師さんや船員さんは、だいたい海の道具は自力で直す力を持ってるし、工具、道具も持っている物だ。よくいろいろ助けてもらったことがある。自力で解決できないときは、諸先輩に助けを借りるべし。



題名:パドルのブレード、はがれる  名前:jogo 2016/03/07(月) 10:30 No.222  操作


道具は壊れるもの。我々はパドルが使えなくなったり失うと、推力を失います。パドルは丈夫に出来てるので、滅多に壊れません。ですが、過去10本ほどフィールドでパドリング中に使えくなったことがあります。初心者の頃、安いパドルを使っていました。ウッドのシャフトに耐水ベニアのブレードのKというブランドのパドル。普通に漕いでる時に、パドルを水から抜くときスカッという感覚、シャフトからブレードが剥がれて流れていってしまいました(川で)。これも川でですが、瀬の中岩と岩の間にブレードが刺さってしまい、自分とカヤックは流れに乗って前進、ブレードがバリバリと折れました。
 シャフトはサーフカヤック中に2回折ったことがありますが、2回ともウッドパドルです。1回は波に巻かれた時、ポッキンーと言う音を立ててきれいに折れました。2回目、木の接ぎの部分できれいに折れました。この時はとても困った。特殊なサーフポイントで、上陸できる場所まで1.5kmほどあり、仲間にトーイングしてもらいやっとの思いで帰り着きました。2回目のパドルは、とてもクオリティーの高い物で、ショップでも「シャフトは絶対折れない」と聞いて買ったのですが、数回の使用で折れました。それ以来、道具は壊れるもの、根拠のない他人が言うことは信用しないと思っています。



題名:シーカヤックのバウ、ポッキリ  名前:jogo 2016/03/06(日) 14:56 No.221  操作


 リーフ(岩礁、岩場)のサーフポイントでサーフカヤックをしている時、10名近いシーカヤックのグループが寄ってきました。サーフカヤックの友人でもあり、「ザ・シーカヤッカー」の名称を持つ、今は紀伊半島に移住してしまったSさんのグループです。流石に皆上手いのですが、ここの水深を知りませんでした。上手に前に向いて波に乗ってる人が、もう一度波が立ち上がる場所(水深が浅くなる)ところでスターンを持ち上げられ、スルスルと波からボトムに落とされた時、バウが食われました。そしてさらにスターンが波に持ち上げられ、シーカヤックが立ってしまい、その後前転するような形で沈しました。ロールで上がり、でも彼の周りにシーカヤッカーが集まってます。何か起こったんだろうと僕も行ってみると・・。シーカヤックのバウがポッキリ折れて、ハッチ内がのぞき込めるみたいにオープンエアになってた。
 Sさんに状況を聞くと、「こういうことはよくあるんだよ」と落ち着き払っていて、「では帰ります」と、帰路についた。「これって、カヤック修理できるんですか?」と聞くと、近くにヨットの職人がいて、上手に直してくれると言う。「それどこですか?」と聞くと「STT積層」だと。
 そうか、FRPのカヤックも壊しても直せるんだと知った、17−8年前の出来事です。



題名:サーファー同士の接触事故  名前:jogo 2016/03/03(木) 07:25 No.211  操作


  カヤックではありませんが。サーフィンをしている時、サーファー同士が接触しました。具体的に言うと、波に乗っている人のサーフボードのノーズ(先っぽ)がゲットアウトしているサーファーの腹に突き刺さりました。当たった人は「ウーンウーン」と唸るだけ。身体が動かなくなりました。海の中でです。ロングボードに仰向けにのせて岸まで運びました。受傷者を乗せたボードは安定感が悪いので4人のサーファーが左右から支え岸まで泳ぎました。結果的にこのサーファーは肝臓破裂で3ヶ月の入院となりました。
 大きなケガをすると、人間の身体って動かなくなるんだと知りました。これが海の中で起こると、とても怖い。助ける人がいなければ、そのまま沈んでしまうでしょう。そのことを知っておいて欲しい。

  
 

題名:Re: サーファー同士の接触事故  名前:くらげのたけ 2016/03/03(木) 22:02 No.213  操作

シーカヤックで突発で漕げなくなるのは何でしょうか?

離陸、上陸以外、あまり大怪我する場面は、なさそうです。

自分の経験では、ハンガーノック、二日酔い船酔いです。

他に想像するに、脱臼、熱中症とかでしょうか?

  
 

題名:Re: サーファー同士の接触事故  名前:jogo 2016/03/04(金) 05:46 No.215  操作

シーカヤックで漕げなくなる。外傷の場合は離岸と上陸以外は、サーフィンとかサーフトレーニング中が多いかな。カヤック同士が接触する可能性があるので。シーカヤックでサーフィンしてる人は、カヤック同士で接触するの、何度も見てますよ。これから3つぐらい書きます。全ての原因は、カヤックをコントロールする技術が不足しているところから起こっています。
 脱臼は、ジョンダウドさんが長い旅の途中でやってますね。報告書も英語ですが出てます。
 あとは、精神的な物でしょうか。パニックを起こす、機嫌が悪くなり漕がなくなる、性格など。

  
 

題名:Re: サーファー同士の接触事故  名前:オ〜ラt 2016/03/06(日) 00:32 No.217  操作

自動車運転中に心臓の病で痛ましい事故が起こったりしますね。

カヤックで起きないとは言い切れないですね。

  
 

題名:Re: サーファー同士の接触事故  名前:jogo 2016/03/06(日) 14:54 No.220  操作

 健康診断は定期的に受けておくこと。持病のある人は、それを一緒に漕ぐ仲間に上手に伝えておくことも必要でしょうね。


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