今日の発見!みんなで話そ

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題名:今日の三番瀬で  名前:O 2013/10/12(土) 18:14 No.5924  操作


5924の画像を原寸大表示します 飛島ではいつもお世話になっております、Oです。
本日三番瀬にでかけたところ、東京湾では中々出会わない鳥に会いました。
ちょっと同定に自信がないのでつなさんのアドバイスに従い、2枚ほどアップします。

  
 

題名:Re: 今日の三番瀬で  名前:O 2013/10/12(土) 18:37 No.5925  操作

5925の画像を原寸大表示します もう一枚、これは飛んだところ。

翼上面の先に白い線が6本ほど見え、下面も白いことから、トウゾクカモメかクロトウゾクカモメと考えられますが、時期も重なってどちらかがよくわかりません。
尾羽真ん中が長くてとがっているのですが、一般にスプーン状と呼ばれるトウゾクカモメもとがっていたりなかったりすることがあるそうなのでいまひとつ決め手に欠けております。

過去に自分が撮ったトウゾクカモメの写真と比べて少しスマートに見えるので、クロトウゾクカモメかな…と思っているのですがいかがでしょうか。

  
 

題名:Re: 今日の三番瀬で  名前:つな 2013/10/12(土) 19:42 No.5926  操作

Oさん 写真ありがとうございます。
ここ10年くらい海鳥観察は飛島航路だけなので識別は全く自信ありません。
一枚目の写真の背面はグレー味が強く見えますね。
クロトウゾクカモメにシロハラトウゾクカモメも選択肢に加えたい感じです。

  
 

題名:Re: 今日の三番瀬で  名前:とこのま 2013/10/12(土) 20:36 No.5927  操作

Oさん お久しぶりです。
海鳥観察は素人同然の者です。
選択肢は
1:トウゾクカモメ
2:クロトウゾクカモメ
3:シロハラトウゾクカモメ
となっています。まずシロハラトウゾクカモメについてですが、
・翼下面に白斑がでない
・側胸に暗色帯がない
というシロハラトウゾクカモメの特徴からナシかと思われます。
写真2枚を見ると、
・頭部の暗色キャップは口角下までおよんでいない
・嘴部は一様に暗色で、ツートーンに見えない
・側胸の暗色部が胸前で薄くなっている
という特徴が見られます。
これらの点からクロトウゾクカモメではないかと思っています。

えらそうな事を言いましたが、図鑑の特徴をコピペしただけですし、いまだ「クロハラトウゾクカモメ」と言ってしまう自分ですから信じないでください。

  
 

題名:Re: 今日の三番瀬で  名前:O 2013/10/12(土) 21:48 No.5928  操作

お二人とも返信ありがとうございます。
クロトウゾクカモメにちょっと傾きかけてますが、
もうちょっとこちらも図鑑をひっくり返して調べてみようと思います。

  
 

題名:Re: 今日の三番瀬で  名前:つな 2013/10/13(日) 06:51 No.5930  操作

さすがとこのまさん、海鳥見に行きたいですね。
その後ネットなどでシロハラトウゾクカモメの写真見ましたが、背中(大雨覆)はセグロカモメのように薄いのが特徴のようです。
従ってこの写真はシロハラトウゾクではなさそう。

  
 

題名:Re: 今日の三番瀬で  名前:つな 2013/10/15(火) 07:24 No.5932  HomePage 操作

S木さんに画像見てもらい回答がきました。

こんばんは。
画像を確認しました。典型的なクロトウ淡色型ですね。
胸のバンドが前で切れています。(トウゾクはつながります)
尾羽は先端が尖っています。(トウゾクはスプーン状)
翼が片側、恐らく骨折していますね。
台風で飛ばされてしまいそう・・・残念です

うまく飛んでいるようなので気が付きませんでしたが、羽が折れているんですね。



題名:葛西臨海公園探鳥会へのお誘い  名前:ぶんぶん丸 2013/10/06(日) 21:30 No.5914  HomePage 操作


5914の画像を原寸大表示します 来週10/13(日)は葛西臨海公園での探鳥会です。
本日、下見に行ってきました。
エゾビタキやコサメビタキ、キビタキなどが出ているようで、多くのカメラマンさんたちが待っていました。
淡水池にはカモ類やシギチたちも増えてきているようです。
探鳥会当日は、もっと違う野鳥がやってきてることを期待したいいと思います。。
ぜひ、ご参加をお願い致します。

  
 

題名:Re: 葛西臨海公園探鳥会へのお誘い  名前:つな 2013/10/10(木) 08:19 No.5919  HomePage 操作

ぶんぶん丸さんの下見ご苦労さまです。
写真に写っているのはオグロシギですね。
この季節外れの暑さも一段落して天気もよさそうなので、みんなを誘って参加します。



題名:自然調査実習会のお知らせ  名前:つな 2013/10/04(金) 21:09 No.5913  操作


生態系保護協会草加・八潮支部では支部が中心になって「そうかの自然」を調査して記録しようと準備を進めています。
今回埼玉県自然学習センター長T野氏をお招きして、身近な自然を知るモノサシとなる生物の調べ方を室内レクチャーと実習を通して学びます。
席に余裕がありますので、あしだち会員で聞いてみたい方あればご参加ください。
参加希望の方はつなまでメール下さい。
松原団地から現地まで送迎もいたします。

日時:2013年10月14日(月)祝日
   午前9時〜12時
場所:柿木公民館(レクチャー)、柿木田んぼ(実習)
受講料:無料 雨天決行です。
集合は柿木公民館午前9時です。駐車場あります。



題名:今日の大はっけ〜ん!  名前:sato 2013/10/03(木) 17:48 No.5909  操作


5909の画像を原寸大表示します 舎人公園野草園で植物の撮影をしていると、自然にいろいろな昆虫も目に入ります。
今日は不思議な蛾を発見!お尻の先に飾りがついていて、腹部ごと左右に振るのです。
写真を2枚撮って、これは動画で撮らなくちゃと思った矢先に飛ばれてしまいました。
帰宅して調べると、名前は『ワタヘリクロノメイガ』
Webで検索すると、動画もちゃんとありました。

http://www.jpmoth.org/other/AODiaphania_indica.gif

  
 

題名:Re: 今日の大はっけ〜ん!  名前:Ama 2013/10/03(木) 22:19 No.5910  操作

これはスゴイ! 動画を見て笑いがこみあげた。継続して自然と付き合っていると、こんな発見があるのですね。
  
 

題名:Re: 今日の大はっけ〜ん!  名前:ハナの母ちゃん 2013/10/04(金) 18:37 No.5911  操作

ほほ〜これは面白い
ツウトンカラーでオシャレだしお尻のボンボン振り回したりして
なかなか色気のあるガですね

チアガールみたいなカニがいましたが……このカニとか
提灯アンコウの提灯のような役割をしているのでしょうかねえ

  
 

題名:Re: 今日の大はっけ〜ん!  名前:つな 2013/10/04(金) 20:51 No.5912  操作

こんな蛾がいるんですねえ。この行動はメスに対するディスプレイ?
「ダーウィンが来た」でやってくれないでしょうか。
こんな身近にとってもおもしろいです。



題名:クスサン  名前:にゃは 2013/09/29(日) 23:31 No.5907  操作


5907の画像を原寸大表示します 乗り鉄の旅で、南小谷駅の近くで見つけた大きい蛾。
どうやら「クスサン」らしい。

  
 

題名:Re: クスサン  名前:nobu 2013/10/02(水) 21:41 No.5908  操作

にゃはさんご無沙汰。駅の近くで見つけたとのこと。
私も奥多摩のある駅のホームで見ました。駅は遅くまで明るいのでよってくるのでしょうね。その時、タカは見られませんでしたが、クスサンを見ることか出来ました。



題名:今年もギンムクドリ  名前:Ama 2013/09/23(月) 20:34 No.5896  操作


5896の画像を原寸大表示します 年明けにしか姿を見せなかったギンムクドリがもう現れました。いつまでいてくれるのでしょうか? 居心地のいいところとは思えないのですが。
  
 

題名:Re: 今年もギンムクドリ  名前:つな 2013/09/24(火) 08:05 No.5901  HomePage 操作

コムクも見ていないのに一気にギンムクですかあ。
葛西臨海公園で見てからしばらく時間が経ちました。
久しぶりに見たいです。



題名:サルハマシギ  名前:ミルフィーユ 2013/09/22(日) 17:35 No.5893  操作


5893の画像を原寸大表示します 台風通過後の18日と19日に白樺峠に鷹の渡りを見に行った時に知人に会い、18日に「三番瀬にサルハマシギ」が入ったけど見に行けばと勧められました。
今日行ってきましたが、いました。

  
 

題名:Re: サルハマシギ  名前:つな 2013/09/23(月) 20:44 No.5897  操作

18日の白樺峠はよかったでしょうね。
秋のサルハマシギは幼鳥を見ることが多いですが、この個体も幼鳥でいいのでしょうか?
胸にバフ色の羽がないので何度か見たことのある幼鳥と雰囲気が違います。

  
 

題名:Re: サルハマシギ  名前:ミルフィーユ 2013/09/24(火) 00:34 No.5900  操作

つなさん、こんばんは。
今年の白樺峠は、近くを飛んでくれるのが結構多かったし、チゴハヤブサやハリオアマツバメもよく見えて楽しかったです。
私は、サルハマシギを見たのが初めてなので、図鑑を見ながら幼鳥みたいと思った程度なので、詳しく分かりませんでした。



題名:昨年の荒川  名前:ポンチ 2013/09/22(日) 20:05 No.5894  操作


5894の画像を原寸大表示します 昨年の10月の初め。
見慣れない奴が荒川の干潟に現れましたが、たった一冊ある手元の図鑑では、『オバシギ』とか『コオバシギ』というあたりのもの。
でも妙にクチバシが長いけれど・・・
と思っていたもの。
こちらを覗いていたら、また図鑑にはない名前の「シギ」もありました。
まァ、私なんかにはどうせわからないのだけれど、いろいろな奴が現れるのかも。

  
 

題名:Re: 昨年の荒川  名前:ポンチ 2013/09/22(日) 20:07 No.5895  操作

5895の画像を原寸大表示します クチバシがどうも違うようなのだけれど・・・
でも個体差なのかな?

  
 

題名:Re: 昨年の荒川  名前:つな 2013/09/23(月) 20:56 No.5898  操作

くちばしの先が少し下に曲がっている特徴などから見てこのシギはハマシギです。
今回ネットでハマシギの写真をいくつか見てみましたが、第一回冬羽の可能性が高いです。
ポンチさま、この2枚の写真は同一個体ですよね。
以前川口市の見沼芝川第一調節池でも数羽越冬したことがあります。

  
 

題名:Re: 昨年の荒川  名前:ポンチ 2013/09/23(月) 23:21 No.5899  操作

こんばんは。
つなさん、ありがとうございます。
『ハマシギ』でしたか。
昨年、たまたま立ち寄った鳥で、もちろん同一個体です。
逆光というか、撮影場所は限られるので、なかなか羽の色なんかが出せないのですが、これはしょうがないですね。
まだ、いろいろ通り過ぎるのかもしれませんが、なかなかタイミングが・・・。



題名:赤色型のカッコウについて  名前:まつ 2013/09/09(月) 10:39 No.5880  操作


 三番瀬探鳥会では、お邪魔いたしました。
 村澤会長が、カッコウ類の赤色型にこだわるので調べて見ました。
 カッコウについての詳しい本は、翻訳本ですが『カッコウの生態』(イアン・ワイリィ著、安部直哉訳、どうぶつ社、1982年発行)があります。筆者は、ヨーロッパのカッコウに足輪を付けて生態を調べ、托卵の問題について言及しています。これによると、まず羽の色による雌雄の区別は困難、カッコウの模様はハイタカの擬態の可能性があるという前提で、赤色型(当書では褐色型)は「褐色型は相対的に希で、雄にはこの形の個体はいない」と言っています。そして、「褐色型雌がウッドランドにおいて相対的に多いのは、タカ類に似せた擬態によっているだろう。なぜならウッドランドに棲息しているカッコウの宿主は、他の環境に棲息している小鳥に比べてハイタカに対する攻撃性が強く、従って灰色型のカッコウに対する攻撃性も強いからである。」そのため褐色型のほうが、小鳥に警戒されず托卵しやすいというのです。そして「灰色型のカッコウは、チョウゲンボウや褐色型カッコウに対する攻撃性がより強い開けた環境の方に多く棲息している」という説があるというのです。
 日本のカッコウは開けた環境にしかいないので、褐色型カッコウがいないことになり(イギリスも同様のようです)、逆にツツドリに褐色型がよく見られるのはツツドリが森林性のためということで、納得できることになります。ただ、ワイリィもこれについての数量的なデータはないと断っていますので、検証されていない事柄となります。
 いずれにしても村澤会長、疑問質問からいろいろ展開し知的好奇心が刺激される喜びに浸らせていただきありがとうございました。
 まずはご参考まで・・・

  
 

題名:Re: 赤色型のカッコウについて  名前:nobu 2013/09/09(月) 23:34 No.5881  操作

先生お世話になっております,時間を割いて重ねてのご回答をありがとうございます。全文を繰り返し読ませていただきましたが
俄かに理解できないでおりなす。今この文を書きながら先生の文を読み返しているうちに理解が進んできました。…托卵しやすいのです。ここまで理解出来ました。そのあとのそしてからの「灰色型のカッコウは、チョウゲンボウや褐色型カッコウに対する攻撃性がより強い開けた環境の方に…」のところが理解できないのです。
済みません解説していただけますか。

  
 

題名:Re: 赤色型のカッコウについて  名前:まつ 2013/09/10(火) 18:22 No.5882  操作

 たしかに訳文がこなれていませんね。引用したのは、ほぼ全文ですのでこれ以上の解説も注もありません。ですので、私なりに解説させていただきます。灰色型カッコウ=オオタカであり、森林に多いオオタカ嫌いの小鳥に攻撃されるので褐色型が有利なために褐色型がいる、よって森林性のカッコウには褐色型いる。しかし褐色型カッコウ=チョウゲンボウとなり、草原で草原に多いチョウゲンボウを警戒している小鳥には不利なので草原性のカッコウには褐色型はいないと読み取りました。
 森林性と草原性のカッコウがいるということが、日本ではイメージできないのでわかりにくいかもしれません。日本は草原のみです。また、灰色型カッコウ=オオタカ、褐色型カッコウ=チョウゲンボウの擬態ということは検証されていないことなので、この説は推論の域を脱していません。ただ、持てる知識を元に、こうした推論をするもの楽しいことだと思います。

  
 

題名:Re: 赤色型のカッコウについて  名前:nobu 2013/09/10(火) 21:54 No.5885  操作

先生お忙しところ有難うございます。昨夜より「…攻撃性がより強い開けた環境…」これはいったい何んなのだ、と想像力を働かし今の今まで悩んでいたところです。
先生の説明で良くわかりました。
乏しい知識では貧弱な想像しか生まれないことも良くわかりました。また教えてください、今晩はゆっくり眠ります。

  
 

題名:Re: 赤色型のカッコウについて  名前:つな 2013/09/13(金) 07:30 No.5887  HomePage 操作

なぜトケン類は托卵という繁殖方法に支障が出るような姿に進化したのでしょうね。オオタカやハイタカに姿を似せることで、何から身を守ったのでしょうか?
会長、ゆっくり寝ている場合ではありません。

  
 

題名:Re: 赤色型のカッコウについて  名前:ミルフィーユ 2013/09/13(金) 10:39 No.5888  操作

「まつ」さん、解説ありがとうございます。
日本で繁殖するツツドリに赤色型がいる理由が分かりました。この延長で♀にだけ赤色型が存在するのは、托卵のためセンダイムシクイ等の仮親の巣に直接入って産卵する実行犯としての♀だけが相手の警戒を緩めるために赤色に擬態し、共同犯の♂は、巣から離れていても構わないので、擬態する必要がないので無駄なコストは掛けずに本来の色彩のままということになるのでしょうか。
自然界の生存に対する適応は、すごいですね。

「つな」さん、トケン類が種外托卵するのは、鳥の中では体温が低くて卵を孵化させにくいからだという記事を読んだ事がありますが、詳細は分かりません。

  
 

題名:Re: 赤色型のカッコウについて  名前:まつ 2013/09/13(金) 20:42 No.5889  操作

 カッコウネタ、盛り上がりますね。
なぜ托卵をする鳥がいるのかは、まだ解っていないという前提でお話しします。
 まず、托卵をする鳥は80種程度のはずです。9000種類のうちのわずか100以下ですから、特異で希な方法ということになります。たとえば、ツカツクリが地熱を利用して卵を孵すように卵を孵すいろいろな方法があって、その一つが托卵という方法ということになります。また、鳥のなかで流行っていないと言うことは、あまり良い方法でないし、托卵を成功させるためにはいろいろクリアしなくてはならないことが多く、他の鳥はやらなかったと言うことになるのでと思います。
 確かにカッコウ類は体温が低いという説がありますが、スズメ目にも托卵するものがいて、その体温が低いかどうかの確認がとれませんでした。また、体温が低いから托卵という習性を収得したということになりますと、托卵するまでどうしていたのかという疑問が湧いてきます。だんだん低くなったのでしかたなく托卵をするようになったとは考えにくいのですが・・・。どちらかというと托卵をするために、エネルギーを使う高体温にしなくても良くなったというのはいかかでしょうか。
 バンは種内托卵ということをします。同じ仲間同士で、卵を産み付けて育ててもらいます。このような、習性が発展して他の鳥の巣に生み付けるようになったのではと思っています。これは、可能性のひとつで、まだまだ他の説を考えることができると思います。
 いずれにしても、鳥学上大きな課題ですので、ご自由に発想を展開していただければと思います。
 オオタカの擬態は、果たして擬態なのか、それともたまたま似ているのか、検証されていないことだと思います。というのは、似ていないジュウイチなどの存在は何なのか、オオタカが分布していない地域でも同じような模様をしたカッコウ類がいる理由が説明できないからです。

  
 

題名:Re: 赤色型のカッコウについて  名前:nobu 2013/09/16(月) 11:26 No.5890  操作

まつ先生、再三の解説有難うございます。
お陰様でカッコウ、取り分け赤色型カッコウの理解が随分深まりました。また一口に解らないことが多いと言いますが、私などは知らないことが多いのです。托卵ひとつとっても解明されていないのですね。これからは軽々に托卵と言えません。托卵と云う言葉を口にするときには、先生の解説を頭に浮かべて発したいと思います。
 まだまだ先生には教えて頂きたいことが沢山あります。無理を承知でクエスチョンタイムを作らせていただきましたが,いつも快く対応して下さり感謝しております。
次回、葛西臨海公園では、「繁殖期のツミとオナガとカラスの三角関係の現状を教えて…」 これからも宜しくお願いいたします、ありがとうございました。





題名:ワイルドライフアート山脇展  名前:松田蘭子 2013/09/08(日) 15:04 No.5879  操作


5879の画像を原寸大表示します 三番瀬では秋の気配を満喫しました。暑くてもシギチの声を聞けばもう秋ですね。芸術の秋に先駆けて(?)恒例の日本ワイルドライフアート協会山脇展がJR市ヶ谷駅前山脇学園ギャラリーで開催されます。鳥の絵がたくさん出品されますので是非お誘いあわせの上ご来場ください。

期日:2013年9/11(水)〜18(水)
   ただし、15(日)16(月)はお休みです!!
時間:11:00〜18:00
   初日(11日)は14:00から、最終日(18日)は
   14:00終了です。
場所:山脇ギャラリー
   TEL:03−3264−4027
   JR市ヶ谷駅前三菱東京UFJ銀行都隣、地下鉄(南北、   有楽町、都営新宿線)市ヶ谷駅A2出口

   なお、松田蘭子の当番は13日11時〜14時半ですが、   私がいなくても見に来てくださいね。入場無料。

  
 

題名:Re: ワイルドライフアート山脇展  名前:とこのま 2013/09/12(木) 18:01 No.5886  操作

行ってきました。

花鳥画は日本のお家芸。
素晴らしい作品がたくさん並び、中には「クスッ」と笑える作品もあり、とても楽しむ事ができました。
もちろん松田さんの作品も見ました。
あの鳥は縦長の構図が似合いますね。



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