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題名:伊豆沼  名前:つな 2013/11/04(月) 08:58 No.6006  操作


6006の画像を原寸大表示します 土日で恒例の伊豆沼に行って来ました。金曜日夜出発の強行軍ですが、今回は天候に恵まれました。
観察鳥リストは拙ブログ「花のために」に掲載しました。
特別な鳥はいませんでが一日中マガンの声聞きながら探鳥して聖なる幸福感を味わえました。
また来年です。

  
 

題名:Re: 伊豆沼  名前:sato 2013/11/04(月) 11:43 No.6009  操作

6009の画像を原寸大表示します つなさん、Ishiさん、長時間の運転お疲れ様でした。
おかげさまで2日間、たっぷり楽しませていただきました。ありがとうございます。
今回は朝の飛び立ちは分散していましたが、十分迫力があり、やはり感動ものです。
蕪栗沼も良かったですねぇ。鳥見の楽しさを再確認、至福の時でした。



題名:勝手に下見  名前:とこのま 2013/11/03(日) 17:49 No.6004  操作


今日は伊藤若冲の動植綵絵2幅(30幅のうち)を見ようとしたのですが、最寄り駅の路線がまさかの車両故障。
予定を変更し芝川第一調節池をまわってきました。

池の中は葦の中に隠れている個体が多く、マガモ(50羽±)・カルガモ・コガモを中心に7種。
他にもハジロカイツブリ(8個体ぐらいいる)、カンムリカイツブリがいました。
猛禽類はノスリ・トビ・チョウゲンボウ・ハヤブサとちょっと寂しい結果。
小鳥類ではジョウビタキが縄張り争いを繰り広げていました。
普通種も合わせてトータルで36種観察できました。

この時期は動きが激しいので、来週になると鳥相がガラリと変わる可能性があります。
天気予報では「くもり」と芝川第一調節池の観察条件としては絶好の条件が望めそうです(水面の乱反射が無く、眼にやさしい)。
芝川第一調節池はこれからがベストシーズンです。

  
 

題名:Re: 勝手に下見  名前:つな 2013/11/04(月) 06:38 No.6005  操作

とこのまさん おはようございます。
10日の観察会は来てくれますよね。
10年以上前ここでもハマシギが越冬していましたが、見沼でもシギチが見られるといいのですが。
猛禽はチュウヒが加われば申し分ないですね。
土日で伊豆沼に行ってきました。年に一度のマガン巡礼の旅です。
マガン、ヒシクイ、ハクチョウの他冬鳥はチュウヒ、ジョウビタキ、ベニマシコ、カシラダカなど、カモはまだ数が少なくてこれからの感じがしました。ベニマシコは例年以上で関東でも期待できそうです。
またブログなどに結果報告します。



題名:シロバナタンポポ事情  名前:ポンチ 2013/10/28(月) 19:20 No.5982  操作


5982の画像を原寸大表示します 例年11月の中旬以降というイメージがあるのですが、今年は10月中旬にはかなりの開花を見ている『シロバナタンポポ』。
荒川では、結構アチコチに散らばっているのではないかと思いますが、これも冬の間に見て欲しい。
私が見るものは、もう6年ほど前からかな?
白花が黄色くなっていく。
寒い季節ほどその傾向があるのではないかと思いますが、なかなか悩ましい。
丁度クリーム色のようなものも出てきますが、一応『キバナシロタンポポ』という名前(学名)もあることはあるようです。
荒川全域、そんなものが見られるのかどうか。
なかなか一人では調べられませんからね。

これはまだ白いのだけれど、中央から変なものを出している奴。
花が突き抜けて、一つ伸びてしまっているのかとは思いますが。

  
 

題名:Re: シロバナタンポポ事情  名前:ポンチ 2013/10/28(月) 19:25 No.5983  操作

5983の画像を原寸大表示します 花の中央に、本来、花の外側に付く総苞片みたいなものが出てしまった花。
これは今年気にしてみたら結構あった。
花の遺伝子が持つ情報がうまいこと機能していないような気もしたりしなかったり。
ま、当たり前に帯化したりする花だから・・・。

  
 

題名:Re: シロバナタンポポ事情  名前:ポンチ 2013/10/28(月) 19:31 No.5984  操作

5984の画像を原寸大表示します 現在咲いている花はそんなにたくさんないので、かなりの頻度で変なものが出ていることにはなると思うけれど、花が二つくっ付いたものは目立ちます。
これは普通の黄色いタンポポでも見られますけれどね。
それより、真冬に黄色くなる『シロバナタンポポ』が気になります。

  
 

題名:Re: シロバナタンポポ事情  名前:つな 2013/10/29(火) 08:01 No.5985  HomePage 操作

ポンチさん 鳥の話題は一服ですね。
僕がシロバナタンポポを見る機会は余りありません。
桜が咲く頃数株見かける程度です。
そして秋に花を見た記憶がありません。探せばあるようですが、どこを探すのかもわかりません。
何回か文章読み直しましたが、ポンチさんの「今日の発見」への掲載の意図がよくわかりません。
あしだち会員に数少ないシロバナタンポポを見つけてもらって、咲いている様子に注目して欲しいということでしょうか?
でも「帯化」という用語は初めて知り勉強になりました。

提案なのですが、あしだちの多くの会員がブログをやっていて、日々の個人活動が紹介されています。
ポンチさんの投稿内容もブログにピッタリと思います。

  
 

題名:Re: シロバナタンポポ事情  名前:sato 2013/10/29(火) 08:52 No.5986  操作

5986の画像を原寸大表示します 私はシロバナタンポポの咲くところ知っています。
でも、それは春に小菅西公園へお花見に行く時に、荒川土手で毎年見るものです。
11月に咲いているものがあるとは知りませんでした。

それよりも、もしかしてポンチさんは荒川ビジターセンターの「川あるき」に参加したことがありますか?
今回の白花タンポポの奇形の写真を見て、普通の黄色いタンポポの奇形のことを思い出しました。
調べると、2012年4月22日、荒川右岸で変なタンポポをたくさん見ました。
みんなが福島の放射能の影響か?と驚くと、スタッフが「〇〇さんは、もう何年も前から荒川土手でかなり見かけると言っていた」と。
何回かお見えになったと思います。直接お話をしたことはないけれど、
荒川右岸の湿地で「よく分かりませんが、もしかしたらコウガイゼキショウ」と教えてくださったのを覚えています。

この奇形のタンポポについては、その後、虚酔さんに「帯化」という割によく知られている現象だと教わりました。
もう忘れかけていましたけど、今思い出しました!

  
 

題名:Re: シロバナタンポポ事情  名前:ポンチ 2013/10/29(火) 09:35 No.5987  操作

5987の画像を原寸大表示します すみません。
確かに帯化タンポポ男は私のことです。
実は以前は浮間公園あたりまで走って、アチコチでシロバナタンポポを見てはいるのですが、現在は上流に向かうことがなくなりました。
結構みなさん観察されているのかなと思って・・・。
これは今年の1月12日の撮影。
気温が低くなると・・・かと思っているのですが、昼間の最高気温が6度なんていう気候では、黄色い色が出やすくなるようで。
その時期に走り回るのも大変なので、どなたか気にしていただければと。
ちなみに、真冬の1月から2月初旬あたり。
昨年まではこのタンポポも休眠するかと思っていたのですが、実際はお休みなし。
雪でも降らなければ、なんとか真冬でも開花しています。

もともと『シロバナタンポポ』自体が雑種起源だという話もあるようだし、荒川に散在するもの。
その経緯というのも気になります。
また、ややこしいことに今では『ケイリンシロタンポポ』なんていう名前も出てくる。
もともと九州とか四国あたりで咲いていた白花のタンポポ。
それの分布というのがどうなっているのか?
また、寒さで黄色い色素を消す酵素のようなものが働かなくなるのではないか?
なんていうような、いろいろ疑問があるんですね。
出来るだけ広域に情報があればと思ったりしているわけで。

  
 

題名:Re: シロバナタンポポ事情  名前:ポンチ 2013/10/29(火) 09:16 No.5988  操作

5988の画像を原寸大表示します 『ケイリンシロタンポポ』も、その特徴が曖昧で、外総苞片の角状突起の大きさだとか内総苞片との比率なんていう話もでてくるけれど、どうも眉つばのような気がして。
私が千葉県あたりで見るものと比べると、外総苞片の突起はゴツイというイメージはあるのですが、個体差ももちろんある。
学者じゃないんだから4倍体と5倍体があるなんていわれても、そりゃ調べようもないし。
まァ、そんなこんなで、アチコチの情報、それぞれの特徴がわかればとおもったりしているわけで・・・・・。

  
 

題名:絵画モードで遊んでみた  名前:ポンチ 2013/10/29(火) 09:31 No.5989  操作

5989の画像を原寸大表示します 春の荒川のタンポポの帯化現象は、もう10年以上前から盛んです。
一時はテレビ局が取材に来たりして、「リン酸トリス」なんていう変な物質の話まで出ていたけれど、今は誰もそんなこと言わないでしょう。
未だ未解決だけれど、タンポポというのはそう言うものだとあきらめるしかないとも思ったりしますがね。
植物には興味があるのだけれど、鳥はまったくわからないし、近所の奴らの生態だけが気になるだけで。
在原業平の時代から、震災や戦災も経て、毎年飛んでくる近所の鳥もいることだし、その行動だけが気になります。



題名:今年もわからない  名前:ポンチ 2013/10/25(金) 08:24 No.5974  操作


5974の画像を原寸大表示します 情報を得るために覗くと、「東京港野鳥公園」には『オオセグロカモメ』が来ていて、「行徳野鳥観察舎」の方には『セグロカモメ』が来ている。
これは昨年も同じことで、行徳には『オオセグロカモメ』は行かないことになっているみたいなんですね。
葛西臨海公園や谷津干潟には記載もありませんが。
で、昨年も悩んだ。
近所にはいろんな奴がいるのではないか?
目の縁が黒っぽいし、背中のいろも濃いめ。
『オオセグロカモメ』にも見えるけれどくちばしがやけに白いけれど。

  
 

題名:Re: 今年もわからない  名前:ポンチ 2013/10/25(金) 08:29 No.5975  操作

5975の画像を原寸大表示します でも、同じ日に、少し離れたところにいるのは、やっぱり『セグロカモメ』に見える。
こちらが多いはずなので、上のが変異なのかなんなのかが相変わらずわからないんですね。
ま、図鑑には(カモメ識別ハンドブック)もっとややこしいのがいろいろ並んでいるけれど。

  
 

題名:Re: 今年もわからない  名前:ポンチ 2013/10/25(金) 08:38 No.5976  操作

5976の画像を原寸大表示します そこまでもわかないのだけれど、沖の堤防。
こちらになるとお手上げで、前にいるのは『ウミネコ』のチビ。
後ろにいるのは、おそらく『セグロカモメ』のチビかと思うのですが、昨年、足環読み取って連絡して、『オオセグロカモメ』と言われた恥ずかしい話もあるので・・・。

  
 

題名:Re: 今年もわからない  名前:ポンチ 2013/10/25(金) 08:35 No.5977  操作

5977の画像を原寸大表示します これは隅田川に浮かんでいる奴で遠いのですが、こちらは『セグロカモメ』と言いやすいような・・・。
が、わかりませんけれどね。

  
 

題名:Re: 今年もわからない  名前:つな 2013/10/25(金) 18:09 No.5978  HomePage 操作

ポンチさん カモメの識別サイトはいくつかあって、我が足立自然に親しむ会にもカモメ識別の達人がいます。
残念ながら私ではありません。
やはりたくさんのカモメを見ることが一番大事です。
識別の質問だけなら個人的にメール下さい。
名前の部分をクリックすればアドレスが表示されます。
よろしくお願い致します。

  
 

題名:Re: 今年もわからない  名前:ポンチ 2013/10/25(金) 18:25 No.5979  操作

5979の画像を原寸大表示します つなさん ありがとうございます。
今のところ、見かける鳥がみんな怪しく思えるので、もう少し見慣れた段階でお願いすることになるかもしれません。
上の5976の2羽並んだ左側の奴も、『ウミネコ』ではなくて、『オオセグロカモメ』の若鳥かもしれないと思えてきました。
ちなみに、この子が今年の3月。
足環を読み取って『セグロカモメ』と言って送ったら『オオセグロカモメ』だったという子。
昨年2012年の7月8日にヒナに着けられたもので、8カ月ほどで隅田川に現れた、津軽弁の『オオセグロカモメ』。
青森県のとある島で放たれたそうな。
もはや恥ずかしいという気も起きないほどわからない。

  
 

題名:Re: 今年もわからない  名前:つな 2013/10/26(土) 07:32 No.5980  HomePage 操作

セグロカモメとオオセグロカモメの幼鳥の識別は難しいです。
間違えても決して恥ずかしいことではないと思います。
我々素人はみんなでワイワイ言い合って識別するのが一番楽しいです。
たとえ正解が出なくても、議論することによってその鳥の特徴をしっかり頭に入れることが出来ます。
次は正解が出るかもしれません。
是非あしだちの観察会においで下さい。
次回は11月10日(日)さいたま市で行われます。

  
 

題名:おそらく  名前:ポンチ 2013/10/26(土) 08:37 No.5981  操作

5981の画像を原寸大表示します ある方に訊いたお話。
鳥というのは、パッと飛び立ってしまったものを、「アッ、○○だっ!」と言ったら、言ったもん勝ちの世界だという。
撮影したものを、後でトリミング、分析するようなものではないみたい。
あくまで瞬時に判断できなければ。
私には遠い世界ですね。
上の5976を少し大きくして、図鑑と対比して。
おそらく左側が「第3回冬羽」。
右側は「幼羽〜第1回冬羽」の
『オオセグロカモメ』の可能性が高いのではないか。
とは思うけれど、『セグロカモメ』と言われたら否定もできない。
そんな分析であるような。
次々に現れる鳥たちを、パッパと同定するというのは・・・
自転車で走りながら、在来のタンポポと外来のタンポポ。
それを瞬時に判断するのは90パーセント以上の確率で出来るような気はするんですけれどね。
鳥は無理です。




題名:荒川上空を旋回するモノ  名前:ポンチ 2013/10/23(水) 22:38 No.5968  操作


5968の画像を原寸大表示します 私にはまったくわからないのですが、尾羽がスパッと切れてはいないので、時々目にする『トビ』ではないと思います。
遠いし、逆光なので、無理やり明るくしてトリミングしたもの。
『チョウゲンボウ』とか『ハヤブサ』あたりが近いように思ったりしますが、これは誰でしょうか?

  
 

題名:Re: 荒川上空を旋回するモノ  名前:ポンチ 2013/10/23(水) 22:41 No.5969  操作

5969の画像を原寸大表示します 猛禽の渡りの調査をされている方なんかが見れば、シルエットだけでもなんだかわかるのでしょうけれど、ビジターセンターあたりに『ハヤブサ』という話もあるから、その子だったりするのでしょうか?
  
 

題名:Re: 荒川上空を旋回するモノ  名前:つな 2013/10/24(木) 08:04 No.5970  HomePage 操作

ポンチさん おはようございます。
明るくトリミングされても暗いですね。
自分も画像処理してみましたが、顔などわかりませんでした。
一枚目だけ見るとコミミズクに似ていますが、2枚目でクチバシがしっかり見えているので違いますね。
タカやハヤブサ類ではないと思いますけど。
航路だったら「フルマカモメ」と判定するところですが、荒川上空ですものね。
すいません、わかりません。

  
 

題名:Re: 荒川上空を旋回するモノ  名前:つな 2013/10/24(木) 10:12 No.5971  HomePage 操作

2枚目の写真をもう一度加工して見てみましたが、テールに黒い帯があります。
クチバシの形状もカモメのものなので、ウミネコなのでは?と思います。

  
 

題名:Re: 荒川上空を旋回するモノ  名前:ポンチ 2013/10/24(木) 13:44 No.5972  操作

5972の画像を原寸大表示します な〜るほど。
『ウミネコ』は連日、アチコチに現れるので、たまたま上空を羽を広げて旋回していたのかな?
そのままスッとどこかへ消えてしまったのでだまされたか!
これは夏の画像ですが、この辺は遠い、レンズが届かない場所に怪しいものが現れるので、まったく頭が混乱するばかりです。
修行がたりないな。



題名:久しぶりのC−9  名前:ポンチ 2013/10/21(月) 15:42 No.5959  操作


5959の画像を原寸大表示します 荒川や旧中川には10月11日以降。
次々に『ユリカモメ』がやって来ていますが、あいかわらず湾岸地域の情報を見ると、まったく姿が見られていないようですね。
今日は近所の隅田川にも、おそらく最大かな?
アチコチにプカプカ浮いている奴がいましたが。
私は隅田川で出会うのは今年初めて。
遠方から帰ってきたようです。
これは荒川で今日出会った鳥ですが、実は今年の3月20日。
隅田川の桜橋で出会った子。
カムチャッカ半島だかどこだかまで行って、おそらく今日、戻ってきたのではないか?
ユリカモメはあまりに当たり前という印象があるのか、みんな無視してしまうみたいですが、私も昨年の冬。
初めて足環、カラーマークを見つけて気にしだしたのですが、たくさんの調査対象がいます。
これは非常識みたいですが、昨年の冬から今年の5月初旬まで。
実に138羽の足環を読み取っています。
みんな無視して、だれも報告しないようですが、ものすごく当たり前に、マーク付きの子がいるんですね。
1994年に付けられた足環の子とか、北の被災地。
鳥の海から来ている子とか、実はいろいろ面白いんですけれどね。
ま、面倒くさいので今年は追いかけませんが。

  
 

題名:Re: 久しぶりのC−9  名前:つな 2013/10/22(火) 07:46 No.5960  HomePage 操作

ポンチさん おはようございます。
足輪を一つ一つ見つけて読み取るというのはポンチさんでなければ出来ないことかもしれません。
僕はユリカモメを見たらとりあえず数を数えて、幼鳥と成鳥の割合をざっと確認するだけです。
「バードリサーチ」という団体がありますが、そちらにアクセスされては如何でしょうか?

  
 

題名:Re: 久しぶりのC−9  名前:ポンチ 2013/10/22(火) 17:35 No.5961  操作

青いカラーマークにアルファベットと数字の組み合わせは隅田川でバンディングというのかな。
放鳥されているSさん。
アルファベットとアルファベットの組み合わせは行徳野鳥観察舎で放鳥されているSさん。
環境省の足環だけのものは山階鳥類研究所のAさん。
今はマークを見ればどなたが着けたのかがわかるので、それぞれの方に連絡しています。
オナガガモやウミネコ、オオセグロカモメなどはみんな足環だけなので山階鳥類研究所と、それぞれ別のところに報告しています。
結果、何処で誰がいつ着けたものかがわかるので、知り合いが多くなると言う・・・・・
19年ほど経ている鳥が、ジジイっぽく見えるかと言うとそうでもなかったり、変なところからの訪問者だったり、いろいろ興味深い。
多くの人が各地で参加すれば、それだけ情報も多くなり研究もすすむのでしょうけれどね。
まァ、小さな足環なんて、普通読まないと思うけれど。
目の前に来てくれないと・・・。

  
 

題名:Re: 久しぶりのC−9  名前:ポンチ 2013/10/22(火) 17:46 No.5962  操作

と言っていたら、「行徳野鳥観察舎日誌」のページに、10月19日にこの秋初めて『ユリカモメ』を観察したことが書いてあり、青いカラーマーク付きだったけれど、読めなかったという記載がありました。
いよいよ湾岸地域にも現れたようですね。

  
 

題名:バードリサーチ  名前:ポンチ 2013/10/22(火) 21:41 No.5963  操作

5963の画像を原寸大表示します あくまで検索してですがNPO法人バードリサーチも見てみました。
いろいろな活動をしているらしいことはわかりましたが、やっぱりカラーマークを実際に装着している本人。
また環境省からどういう形かわかりませんが、情報の管理もしているらしい山階鳥類研究所などに情報を流しておけば、そこから発展して研究が進んで行くのではないかと思っているのですがどうなのでしょうね。
「カワウ」についての研究の話も出てきましたが、これも忘れていましたが、この方は葛西の施設の方かな?
関東ではこの方かなというMさんに情報を送っていますが、すぐに産まれたコロニー、カラーマークを装着した日付、装着してからの経過日数など教えてもらえます。
「8V8」は一番親しい知り合い。
しょっちゅう出会いますが、定期的に5度ほど報告しているらしい。
ということも、アチラから教えてもらえたりしますが、生存記録にもなるので・・・。

  
 

題名:Re: 久しぶりのC−9  名前:つな 2013/10/23(水) 14:57 No.5964  HomePage 操作

ポンチさん詳しい情報有り難うございます。
足輪を読み取ることで何年生きているのかわかるのですね。
19年生きているのはセグロカモメでしょうか?
すごい長寿ですね。
今後は足輪に注意してみます。

  
 

題名:1994年装着  名前:ポンチ 2013/10/23(水) 17:14 No.5965  操作

5965の画像を原寸大表示します 言葉足らずで済みません。
長生きしているのは『ユリカモメ』の親父?
いやババアか?
1994年の12月10日に神奈川県多摩区菅稲田堤で放鳥されたユリカモメです。
その時点での年齢は不詳。
関西には最長寿の26年経っている鳥もいるそうですが、普通はそんなに長生きはしないみたいです。
ちなみに、足環を着けている方にも、その鳥が雄だか雌だかわからないようなので、はたから見て雌雄を区別できる・・・なんて言う人がいたら疑った方がいいようで・・・。
ま、長生きしてほしい。

  
 

題名:足環は読めない  名前:ポンチ 2013/10/23(水) 17:22 No.5966  操作

5966の画像を原寸大表示します 上の子の足環。
一枚の写真ではそのすべてを見せられませんが、小さな足環に
KANKYOCHO
TOKYO JAPAN
8A10958
の文字が刻まれています。
環境省じゃなくて環境庁。
三列の上の2列はみんな同じなので、一番下の文字を読めればその素性がわかるんですね。
が、本当に向こが協力してそばに来てくれないと読めませんね。
まァ、たまたまです。

  
 

題名:Re: 久しぶりのC−9  名前:つな 2013/10/23(水) 20:00 No.5967  HomePage 操作

へー 足輪をつけてから19年も生きているのはユリカモメでしたか!すごく意外な感じがしました。
というのもユリカモメは2年で成鳥になりますよね。
これを人に当てはめるとすごい長寿です。
2歳から後はずっと同じ容貌をキープしているわけで、考えようによっては羨ましいです。



題名:種子ができるヒガンバナ  名前:ポンチ 2013/10/20(日) 23:35 No.5955  操作


5955の画像を原寸大表示します こちらも、3ページほど前に書き込んだ話なので・・・。
荒川に植栽されている『ヒガンバナ』の中に8月後半に開花するものがあるという話なのですが、その場所はその後9月20日頃に、本来の『ヒガンバナ』が開花。
でも10月に入って花が終わるとともに除草されてしまう。
よっぽど予算が余っているのか、すぐ刈られてしまうのだけれど、もう少し様子をみてみたいんですけれどね。
こちらは隅田川沿いの公園のもので、ここも9月に入るとすぐ開花。
一週間ほどで花は終わり、お彼岸のころには果実が出来上がっています。
10月に入るとみんな茎が倒れてこんな状態。
完全に種子が出来ているのがわかりますでしょうか。

  
 

題名:Re: 種子ができるヒガンバナ  名前:ポンチ 2013/10/20(日) 23:39 No.5956  操作

5956の画像を原寸大表示します こちらもすぐに除草されてしまうのですが、その前にくすねてきたもの。
公園内のものを、勝手に持ち帰ってはいけないとは思いますが、どうせみんなゴミにされちゃうからね。
まァ、ルール違反ではあると思いますが、研究と言う都合のいい名目で・・・。
これが『コヒガンバナ』かどうかはともかく、『ヒガンバナ』の種子であるとは思います。

  
 

題名:Re: 種子ができるヒガンバナ  名前:sato 2013/10/21(月) 08:30 No.5957  操作

5957の画像を原寸大表示します ある高校でコヒガンバナを種から育てた記録(2004〜2010)です。
http://www.kumamotokokufu-h.ed.jp/kumamoto/sizen/higanb_tane.html

『種を蒔いたら、早ければ来年の春、遅ければ再来年の春に芽を出すかも知れません。しかし、花が咲くまでは5〜7年かかるとのことで・・・』
育てるのはなかなか大変そうです。

舎人野草園の普通のヒガンバナは根元に葉が伸び始めています(10/17)
一番上の写真の左端にも葉が少し見えていますね。

  
 

題名:Re: 種子ができるヒガンバナ  名前:ポンチ 2013/10/21(月) 15:24 No.5958  操作

こんにちは。
実は私の知人も、どこかから入手した種子を数年前に庭に植えて育てているらしいのですが、まだうまいこと開花していないみたい。
育ってはいるようだから、発芽することは間違いないようですが、開花までは時間がかかるみたいですね。
荒川でも8月に開花する奴はそれだと思う。

と共に、植栽された場所ではなくて、土手にたった一本開花した『ヒガンバナ』。
ああいうのも不思議で、種子を誰かが運んで落としたのかなァ?なんて考えたりしますがどうなのでしょうね。
ま、カラスなんかが根っこを掘り返して、ペッペッ、こりゃ食えない・・・なんて落としたというようなストーリーも考えられますが、怪しいものがいろいろあります。
種子をつくるタイプの株は、ちゃ〜んと種子は出来ますね。



題名:エクリプス?  名前:ポンチ 2013/10/17(木) 23:47 No.5941  操作


5941の画像を原寸大表示します アチコチの情報を見てみると、依然、『ユリカモメ』の情報が出てきませんが、荒川水系には10月11日以降、連日何処かにいたりしますね。
まァ、台風の間は知りませんが。
荒川水系は渡りが早いのかな?
これもいつからいるんだか。
もしかすると『オナガガモ』でしょうか。
これも昨年。
埼玉県越谷の宮内省鴨場と市川市新浜の鴨場から来た鳥が9羽。
素性がわかった鳥がいますが、そろそろ足環着きの子が現れるのかもしれません。
が、だいたいその正体に気付かなかったりするから・・・。

  
 

題名:Re: エクリプス?  名前:ポンチ 2013/10/17(木) 23:50 No.5942  操作

5942の画像を原寸大表示します 『ヒドリガモ』はもうだいぶ前から見ているけれど、みんなそんなのかと思っていたら、もしかして『オナガガモ』。
鳥に興味がなかったので、まったくややこしいのだとわかって来たり。

  
 

題名:お尋ねします  名前:ポンチ 2013/10/18(金) 19:18 No.5943  操作

5943の画像を原寸大表示します 私が見ている場所は、『オナガガモ』、『ヒドリガモ』、『カルガモ』、『コガモ』ぐらいしかいないと思うのですが、このくちばしがオレンジ色の奴はなんなのでしょうか?
今、全てがわかりにくい色をしているのですが・・・。

  
 

題名:マガモ?  名前:ポンチ 2013/10/18(金) 19:30 No.5944  操作

上のオレンジ色のくちばし。
もしかすると『マガモ』の雌でしょうか?
他に、雄らしき奴はまったくいないのだけれど。
あるいは全然違うのか???

  
 

題名:交雑種?  名前:ポンチ 2013/10/20(日) 10:02 No.5948  操作

5948の画像を原寸大表示します コチラに貼りつけたナンバー5943の鳥。
同じ鳥の翼鏡というのかな。
羽の下に隠れた色を見ることができましたが、どこかで見ている。
もしかして『カルガモ』と誰かの混血だったりしないのでしょうか?
この場所『オナガガモ』が多くて『カルガモ』はいなかったのだけれど、どうもわかりません。

ちなみに、ナンバー5947での書き込みに数字の前に「?bT」とあるのは「No.」と書いたつもりが「文字化け」したものです。
ナンバーが変換できなかったためでした。

  
 

題名:Re: エクリプス?  名前:つな 2013/10/20(日) 14:48 No.5950  操作

カモのエクリプスや幼鳥はきちんと特徴を覚えないと識別難しいです。
僕も相当いい加減に見ています。
一枚目の写真はなかなかシックでいいですね。
くちばしと翼鏡の模様からオナガガモ♂のエクリプスと思います。
次のカモはやはりくちばしのと翼鏡の模様からマガモ♀のようです。
図鑑をもう一度ご確認下さい。

  
 

題名:マガモでしたか  名前:ポンチ 2013/10/20(日) 15:02 No.5952  操作

つなさん、ありがとうございます。
この場所では20羽ほどのわかりにくい『オナガガモ』に混じって、たった一羽。
オレンジ色のくちばしの奴が混じっていたので、どうにもわかりませんでした。
多分雄の『マガモ』もいないとは思うけれど、それもわかりにくい模様になっていたら自信ありませんが。
鳥は難しいですね。

  
 

題名:Re: エクリプス?  名前:つな 2013/10/20(日) 20:42 No.5953  操作

ポンチさん 拙い回答で恐れ入ります。
今また確認のため山渓ハンディ図鑑7「日本の野鳥」を見てみました。
69ページにポンチさんの撮影されたオナガガモと同じ羽衣の写真がでています。
「幼鳥から第一回夏羽に移行中」という解説が付いています。
カモは他の鳥と違って真冬に夏羽(繁殖羽)に移行します。
今度観察会に参加されませんか?歓迎いたします。

  
 

題名:図鑑すらない  名前:ポンチ 2013/10/20(日) 21:46 No.5954  操作

5954の画像を原寸大表示します ありがとうございます。
もともと鳥に興味はなかったので、昔買った貧弱な図鑑一冊。
冬に『セグロカモメ』と『オオセグロカモメ』の違いもわからず、追加で購入した『カモメ識別ハンドブック』(文一総合出版)のみで済ませているので、鳥はまったくわからないんですね。
しかもカモメの仲間はハンドブックを見て、ますますわからなくなった。
地元に現れる鳥だけ、なんとかわかりたいとは思うんですけれどね。
写真は2月の荒川。
いろいろごちゃまぜで・・・。



題名:葛西の不明コオロギ  名前:まつ 2013/10/16(水) 08:40 No.5935  操作


 葛西ではお世話になりました。
 帰り道、鳥類園出口付近の植え込みのなかで鳴いていた虫が不明でした。拙ブログにアップしたところ、ツヅレサセコオロギの口説き鳴きと教えていただきました。雌が近くに来ると鳴き方が変わるのを知っていましたが、そうした鳴き方のようです。
 録音することで、ツヅレサセコオロギの恋路を邪魔してしまったかもしれません。

  
 

題名:Re: 葛西の不明コオロギ  名前:sato 2013/10/16(水) 11:20 No.5936  操作

5936の画像を原寸大表示します 葛西ではお世話になりました。ありがとうございました。
私も現場で聞きましたが、あの鳴き声がツヅレサセコオロギとは驚きです。

ところで、皆さんはこの蛾が何かわかりますか?
昨日(むろん雨の降る前に)河川敷で見つけたものですが、スズメガの仲間と見当をつけてアレコレ見ていたのですが、どうもホシホウジャクみたいなのです。
あの例のハチドリに間違えるというホバリングしているおなじみの姿(ちょうど、まつ先生のブログ10/8に掲載されています)とは、あまりに違います。
とても同じ蛾とは信じられなくて、ホントにホント?と、にゃはさんに確認しましたが、本当でした。

  
 

題名:Re: 葛西の不明コオロギ  名前:sato 2013/10/16(水) 11:24 No.5937  操作

5937の画像を原寸大表示します 横から見ると、ちょっとだけホシホウジャクが連想できるかも。
でも、あのオレンジ色が見えるかどうかでずいぶん印象が違いますね。

  
 

題名:Re: ホシホウジャク  名前:にゃは 2013/10/17(木) 10:19 No.5938  操作

5938の画像を原寸大表示します けさはウチの庭にもお越しになりましたよ。
  
 

題名:Re: 葛西の不明コオロギ  名前:nobu 2013/10/20(日) 11:17 No.5949  操作

葛西ではお世話様でした。遅れてしまい済みませんでした。
改めてあの微かな鳴き声がツヅレサセコオロゴの口説きなきとは
驚きです。あの大声のリィーリィーからは想像がつきません、少し耳に残っています。思いが叶う寸前だったのでしょうか、盗み聞きをしてしまいましたね。  虫たちも一生懸命

  
 

題名:Re: 葛西の不明コオロギ  名前:つな 2013/10/20(日) 14:52 No.5951  操作

ツヅレサセコオロギもメスが近くにいると歌が変わるのですね。
これから注意して聞いてみます。



題名:探鳥会で見たキノコ  名前:ハナの母ちゃん 2013/10/15(火) 13:11 No.5934  HomePage 操作


先日の葛西臨海公園で見つけたイグチ科のキノコ
いくつか持ち帰り調べてみました
ヌメリイグチによく似たチチアワタケではないかと思います
ヌメリイグチにはツバがありチチアワタケにはツバがない、最大の特徴はチチが出る事ですが
かなり乾燥していたためチチの確認は出来ませんでした
いちよう食用ですが人のよって中毒するそうで
青森では「はらそうじ」と呼ぶ地域もあるとか

茹でて少し食べてみました…今のところ異常なし
皆さんはこんなマネはしないで下さいね〜
する訳ないか(笑)


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