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題名:フリードプラスについて 名前:青の旅人
2017/03/12(Sun) 20:47 No.1041 


1041の画像を原寸大表示します 新しい車、FREED+ G・HONDAセンシング(4WD)
デザインは、目を引くものがなくいかにもホンダという感じのミニバンスタイル。
後部座席が、ほぼフラットになるため車中泊にはもってこい。
室内のデザインは、前車FREED/SPIKEは、ただ配置しているだけのデザインといった感じから少し高級感が出て良くなっている。
ただ、デジタルパネルにはたくさんの情報が表示されるため、見たい情報の一瞬での判断に戸惑うことがある。

さて、HONDAセンシングのことであるが、8つの機能がある。
衝突軽減ブレーキ、歩行者事故低減ステアリング、ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)、車線維持支援システム、路外逸脱制御機能、誤発信抑制機能、先行車発信お知らせ機能、標識認識機能。

この中で、2つの機能を高速道路で試してみた。
ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)、車線維持支援システムが高速道路走行中における安全運転支援機能である。
ハンドル右にあるメインスイッチをONにする。右下にあるスイッチを押すと車線維持支援システム。わかりやすく言うと車線に沿って車が走る機能で左右に車が寄るとセンターに戻そうとハンドルをアシステしてくれる機能である。実際に走っているとセンターに車を戻そうと自動的にハンドルが切られているのが感じられる。かといってハンドルから手を放すと警告される。あくまでもアシステである。

次にACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)であるが、いわゆる定速走行の機能に適切な車間距離を保つ機能が追加されたので、前走車に追従して走行することができる。少し使ってみたが、確かに前走車を認識したら一緒に走っていた。
ただし、走行車線に遅い車が走っていたらどうしても追い越したり、変化のない運転は飽きてしまい運転が逆に危なくなってしまう感じもする。



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